ダイナマイト石川慎吾・新オーダー1番レフトで巨人を変える!

巨人のFAでの山口俊投手の獲得での人的保障選手に選ばれた、DeNAの平良拳太郎が対中日戦で5回3安打1失点で1軍でのプロ初勝利を飾った。

21才の左腕というだけで魅力的な将来が期待できる選手だけに本日の勝利は巨人としては嬉しい半面もったいないという思いが強いのではないだろうか。

なぜ、ウインターリーグにまで派遣しておいて、さらに、巨人での若手有望株NO1の平良を

なぜフロントはプロテクトから外したのか解らなかったがここは環境が変わって開花していけるよう今後の活躍に期待したい。

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巨人の核弾頭1番レフト・ダイナマイト石川慎吾

本日は対阪神戦で、坂本の二打席連発を含む阿部・マギー・そして待望の長野にも一発が飛びだし、5発の空中戦で突き放しなんとか勝てた印象だったが1番レフト・石川慎吾が打線に火をつけたのではないだろうか。

これまでは、立岡、中井選手との1,2番コンビだったが昨日は、この1,2番を含み、3番の坂本と合わせて12打数0安打。

坂本は現在は打ちまくり首位打者という中でのたまには打てないこともあるだろうが

1,2番の中井と立岡が共に200前半と機能していない中での新オーダー1番ダイナマイト慎吾が

巨人の核弾頭となり、打線に火を付け見事5発HRで空中戦を制した。

石川は、ここ4試合は全ての得点にからみ、HRも量産体制。もしも、この1番石川がはまると、巨人の打線は怖くなるだろう。

あとは、現在セリーグのクリーンナップの3,4,5番の得点数は巨人軍が1位なのだがいつも6番長野で得点が切れていた。

そこで、6番石川が面白いのだが1,2番の合計打率が2割前半と機能していなくここへ石川を持ってきたわけだが、ここへポイントとなる打てる6番打者が現れると、巨人打線は穴が無くなってくる。

陽選手にはやく戻ってきてほしいが復帰は未定。

クルーズは2軍戦で5発と調子が良いだけに中井とチェンジでセカンド起用すれば打線は厚みが出るだろうが、外国人問題で起用できない。

カミネロを落とす余裕が巨人の中継ぎ陣にはないのだ。

そこで、長野選手の復活に期待がかかるのだが長野選手の復活と、陽選手の1軍はどちらが早いのだろうか。

こうなったら、よしのぶ監督の代打、俺!のほうが長野より良いんでないの?

と思うんだけど、代打、高橋という切り札を使ってくれないだろうか。

先発陣は、畠投手が1軍内定の1番手でそろそろ上がる予定で怪我でリハビリ中だが今年の高木勇人投手も調子が良い。

山口俊も交流戦中には復帰出来そうな気配で投手は揃ってきそうなだけに打線のキーマンとなる6番打者の出現に今年の巨人のペナント奪還はかかってくるだろう。

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