【ソフトバンク】甲斐拓也..球界の正捕手城島健司を超えられるか?

大分県出身、楊志館高校から2010年育成選手ドラフト6位で指名された甲斐拓也捕手(24)

今や、ソフトバンクの扇の要である正捕手の座を奪おうとしている..

スポンサーリンク

ソフトバンクホークス、甲斐拓也捕手とは

大分県大分市の中心部、楊志館高校出身、昔は桜ケ丘高校という名前だったが、それまでは野球部すらなくグランドと呼べるものは校舎内にはなかった。

そんな桜ケ丘高校は楊志館高校へと名前を変え野球部も発足し、徐々に県大会も勝ち上がれるようになっていったのだが野球の名門校とはほど遠い高校だった。

決して楊志館高校をディスってるわけでは無い、私も大分県大分市出身だから良く解っているのだ。

私の時代は大分県大分市の大分商業から前巨人軍の岡崎氏が巨人軍に入団し、その後、内川選手のソフトバンク移籍を筆頭に城島選手、今宮選手とソフトバンクへ指名され入団していった。

もちろん私もダイエー時代からホークスを応援しダイエーデパートの屋上で100円ラーメンも食べ(笑

ソフトバンクホークスの球場に応援に行ったこともある。

そんな大分県の弱小高校から、しかも育成6位でしかも高校1年生から捕手を初めた170cmと小柄な甲斐選手がその年のドラフト1位だった山下捕手から今やソフトバンクの正捕手の座を奪い取り掴み取ろうとしている甲斐拓也選手だからこそ夢がある。

2010年ドラフト育成6位.甲斐拓也捕手(24)

伸長170cm.高校通算本塁打40本.二塁間送球1.77秒の強肩

本当にソフトバンクは育成が上手い。

そして、九州から選手を取るのが上手い印象だ。

そしてとにかく鬼肩で肩が強い。

盗塁阻止率が最近こそ若干落ちてきてはいるがそれでも5割という強肩だ。

甲斐拓也捕手は城島健司捕手に追い付き追い越せるか

大分県別府市の別府大学付属高校出身、前ソフトバンクホークス捕手の城島健司氏は、同じ大分県の高校からプロ入りした先輩だ。

城島選手の高校生時代に王さんが高校に挨拶に来たことは大分県中で騒然となり県中がザワついていたことは今でも覚えている。

なにせ、あの王さんがわざわざ地方の高校の捕手に挨拶に来たのだから..

そんな城島捕手は球界を代表する捕手へと成長しメジャーにまで行ってしまった。

引退後は地元で釣りの番組をのんびりやってましたよね(笑

そんな偉大なる先輩と肩を並べることは並大抵ではないが、小さな身体から湧き出る、そして、優しいスマイルとは裏腹な闘志は人一倍だろう。

首脳陣からの構想は開幕スタメンは2010年ドラ1位の山下捕手だったが期待に答えることが出来ず、2番手の位置付けだった甲斐捕手だがその2番手にチャンスが回り見事掴み取ってしまった。

こんな若手の生きのよい捕手が出てくることが羨ましい限りだ..

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする