U-18野球W杯2017日本vsオランダAbemaTV生中継

U-18野球W杯・日本代表 2017 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ

グループB 日本対オランダ戦 9月5日(火) 3:00 試合開始

3-1日本勝利!スーパーラウンド進出決定!!

日本の初戦はメキシコに10-1の快勝スタート、続く3日に行われたアメリカ戦では、アメリカ投手の93マイル(150キロ)の速球に振り遅れ速い球の対応が厳しい日本の各打者と感じたが試合内容だった。

また日本のアメリカ戦は、2回に打たれた2ランホームラン以外の2点は、守備の乱れや細かい連係ミスからの失点で今後の課題材料になったのではないだろうか。

また試合中断の影響で2回から変わったR.ウェザーズ投手を攻略出来ずに、アメリカの前に4-0で敗れてしまったが、川端投手はエラーが絡まり4失点したものの5回途中で15奪三振、変わった田浦もアメリカ打線を4連続三振を含む計5奪三振と無失点に抑え、続く救援した磯村も3奪三振と点差以上に僅差に感じる試合内容だった。

また、甘い高めのストレートには強いが、緩い変化球の対応、低めの対応が苦しいアメリカ打線の攻略のヒントも解り、アメリカとの決勝での第二ラウンドがあるとすれば大きな収穫となった今日の試合だったのではないだろうか。

明日のキューバ戦は快勝してリズムを取り戻したい野球日本代表だ。(7-2で日本が勝利し快勝)

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9月5日(火)日本対オランダ戦・試合時間とTV放送時間

日本スタメン

1番(右)藤原、2番(遊)小園、3番(三)安田、4番(一)清宮、5番(DH)中村、6番(左)桜井、7番(捕手)古賀、8番(中)丸山、9番(二)西巻、先発 徳山.右投げ

オランダスタメン

1番(右)Jトロンプ、2番(遊)Mケルクブーム、3番(中)Rジュリアナ、4番(三)Sアポステル、5番(二)Dセラッサ、6番(捕)Dコスター、7番(一)Tケッタ、8番(DH)Kハルデマン、9番(左)Dブライソン、先発 Dブレーク.右投げ

9/5(火)   3:00:オランダ × 日本

テレビライブ中継:

・BS朝日:3:00
・Abema TV(スポーツ):2:50~7:00
・Abema TV(ゴールド):2:50~7:00
・J SPORTS3:2:55~7:00

U-18野球・オランダ代表メンバー

9月2日(土)に行われた、アメリカ対オランダ戦は、オランダが先制するも198cmの長身イーサン・ハンキンス投手の前に6回13奪三振を奪われるなど、わずか2安打の1-11で敗れてしまったオランダのWBSC世界ランキングは9位。

ヨーロッパではイタリアの次に野球が盛んな国と言えるオランダだが、どちらかと言えば野球はマイナースポーツ、オランダはカリブ地域からの選手が主となるが、個々を見れば野球界に多くな有名選手を輩出しているものの、オランダの上位進出は厳しいと予想される。

注目選手には、オランダのトップチームでプレーしている、195cmの長身スイッチヒッターTijmen Takke選手や Koster Dylan捕手などがいる。

9月5日(火)日本対オランダ戦の試合結果

グループB 日本対オランダ戦 9月5日(火) 3:00 試合開始

3-1日本勝利!スーパーラウンド進出決定!!

4回裏オランダの攻撃

S.アポステルのタイムリーでオランダが1点先制

5回表日本の攻撃

清宮がこの日、日本の初ヒット、ツーベースヒットを放つ

6回表日本の攻撃

丸山がヒットで盗塁成功

西巻がバントヒットでランナー1,3塁

オランダのピッチャー、ファーストへ悪送球、日本1点

オランダのピッチャー、D.ブレークの暴投で日本が1点追加2-1の逆転

8回表日本の攻撃

丸山が2ベースヒット

西巻四球で1,2塁

藤原がタイムリーで日本1点追加 3-1

9回裏終了 3-1 で日本が勝利しスーパーラウンド進出を決める

日本の先発徳山は、5回5奪三振1失点の好投

これで3連投の、救援した田浦が6回からの4回を投げ9奪三振、無安打0失点のパーフェクトピッチング、日本は投手リレーでオランダを3安打1失点に抑えた。

また、日本は7安打1失点、3-1で勝利した。

日本の打線は丸山と藤原が共に2安打、清宮、安田、西巻が1安打を放った。

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