U-24野球日本代表・日本の初戦はvs韓国!アジアCS侍ジャパン2017

ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017

台湾代表(チャイニーズ・タイペイ)、韓国代表、日本代表の3ケ国で争いアジアNo1を決めるENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017は、今年度から初の開催となり、4年に一度の開催が予定され次回は2021年の開催予定。

24才以下(入団3年目未満)のメンバーに、3名のオーバーエイジ枠が使用される。

4年に一度の祭典、U-24野球侍ジャパンは今年見逃したら4年後まで見られない。

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アジアチャンピオンシップ試合日程

大会期間

2017年11月16日~19日の4日間

※公式練習日 11月15日

出場国

日本・台湾(チャイニーズタイペイ)・韓国

開催球場

東京ドーム

試合日程

16日 日本-韓国(予選)19時放送TBS系列

17日 韓国-台湾(予選)未定です

18日 台湾-日本(予選)19時フジテレビ系列

19日 決勝戦(予選1位 vs 予選2位)日本戦のみ、テレビ朝日系列

優勝賞金

優 勝:2000万円 準優勝:500万円

11月16日(月)日本対韓国戦・試合時間とTV放送

16日 日本-韓国(予選)19:00予定

日本スタメン

未定

U-24野球韓国代表の情報

情報が入り次第追記します。

U-24日本代表情報

投手11名、野手14名の25名の日本代表メンバーで挑む稲葉侍ジャパンは、投手に今季シーズン15勝の薮田和樹(広島)、13勝の田口麗斗(巨人)の2名のエースを軸に、U-24の守護神には横浜DeNAのクローザー、山崎康晃。

この3名を投手の軸として、2番手の先発候補投手陣には、今永昇太(DeNA)、山岡泰輔(オリックス)、多和田真三郎(西武)が並ぶ。

この5名の投手陣の調子を見ながら予選の2試合、初戦の韓国戦と二戦目の台湾戦に当ててくると予想されますが、実績と、代表にも選ばれた巨人の田口投手はエースに指名。予選を勝上がらないと決勝には行けないが、田口投手や15勝投手の薮田、今永投手などをどこで投げさせてくるのかにも注目が集まる。

また、稲葉監督が打者の中軸、4番に指名したのが西武の4番でもある山川。そこにオコエや、今年を代表する京田や源田の機動力も絡めて走力も意識するという稲葉監督。

捕手を見渡しても、巨人の宇佐見やソフトバンクの甲斐、ロッテの田村など誰をメインで使うのかも気になるところではあるが、肩を考えるとソフトバンクの甲斐が有力候補、ロッテの田村もバランスを考えると有力、破壊力を望むなら巨人の宇佐見だが、短期決戦では守備重視で途中起用か流れを変えたいときや点差が開いた時の起用法が濃厚か。

稲葉ジャパンの初陣は中堅にオコエを使うのか、二遊間には源田と京田コンビを使うのか、稲葉監督の決断を待ちたい。

U-24日本代表侍ジャパンメンバー25名

オーバーエイジ
甲斐 拓也 ソフトバンク
又吉 克樹 中日
山川 穂高 西武
投手
山崎 康晃 DeNA
山岡 泰輔 オリックス
近藤 大亮 オリックス
今永 昇太 DeNA
薮田 和樹 広島
多和田 真三郎 西武
平井 克典 西武
石崎 剛 阪神
堀 瑞輝 日本ハム
田口 麗斗 巨人
捕手
近藤 健介 日本ハム
田村 龍弘 ロッテ
宇佐見 真吾 巨人
内野手 
京田 陽太 中日
西川 龍馬 広島
源田 壮亮 西武
外崎 修汰 西武
中村 奨吾 ロッテ
松本 剛 日本ハム
外野手 
オコエ瑠偉 楽天
桑原 将志 DeNA
上林 誠知 ソフトバンク

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