U-18野球W杯2017日本vsキューバAbemaTV生中継

U-18野球W杯・アンダー18 日本代表 2017 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ

グループB 日本対アメリカ戦 9月4日(日) 6:00  7-2で日本が快勝

U-18W杯では、AAA世界野球選手権大会から遡ると過去11回の最多優勝を誇る強豪国キューバ。そのキューバの今回のメンバーは、2016年U15世界大会の優勝チームのメンバーから今回のU-18ワールドカップに3名が出場する。

昨日の南アフリカ戦では15-2で圧勝し、オランダ戦では3-0で下し2連勝中のキューバだがその実力は?日本はキューバに勝てるのだろうか?

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日本・スタメン
9月4日(月)日本対キューバ戦・試合時間とTV放送時間

日本・スタメン

1番(右)藤原、2番(遊)小園、3番(三)安田、4番(一)清宮、5番(左)桜井、6番(DH)井上、7番(捕手)古賀、8番(中)丸山、9番(二)西巻、先発 山下 輝

キューバ・スタメン

1(DH)Lチャペリ、2(二) Cプリエト、3(一)Mトリアナ、4(捕)Aファドラガ、5(右)Mアロソン、6(遊)Mゴンザレス、7(中)Rマルティネス、8(三)Yフェルナンデス、9(左)Vメサ、先発 B.チー

9/4(月) 6:00:日本 × キューバ

テレビライブ中継:

・BS朝日:6:00
・Abema TV(SPORTS):5:50~10:00
・Abema TV(GOLD):5:50~10:00
・J SPORTS3:5:55~10:00

U-18野球ワールドカップ・キューバー代表メンバー

キューバの初戦は、対南アフリカ戦。その初戦を15対2と圧勝したキューバはアメリカに並ぶ優勝候補の最右翼だが、2017年のU-18 グループBの上位3チームには残りそうだがスーパーランドで勝ち抜ける力があるかは未知数。

そのキューバは2016年U15世界大会の優勝チーム、そのメンバーであった、ロイデル・チャペリー(一塁手兼外野手)、ウベル・メヒアス(投手)、ビクトル・メサ(外野手)選手の3名が今回のU-18ワールドカップに出場する。

ロイデル・チャペリー選手は、予選ラウンドで打率406,18打点,36四球、決勝ラウンドでは、5試合に出場し、打率308の成績を残した巧打者。2日の南アフリカ戦では3安打3得点と、キューバ打線の核弾頭である先頭バッターチャペリーを打たせるとキューバ打線に火が付き要注意人物だ。

また、ウベル・メヒアス(投手)はU-15世界王者の守護神、ビクトル・メサ外野手は全WBC監督であるビクトルメサ監督のジュニアでもある。

また、キューバの今回のメンバーはもともと身体能力は高いが、2016年のU-15ベースボールワールドカップ優勝メンバーの17名が亡命するという、一気に17名ものキューバの将来を背負うU15世代の主力メンバーがいなくなったキューバの完成度は疑問。

有望な17名の中学生がいなくなったメンバーで挑む今回のキューバは、過去の最多優勝回数11回と実績はずば抜けているが2017年の優勝出来るメンバーは集まってはいないのではないだろうか。

9月4日(月)日本対キューバ戦の試合結果

9月4日(月) 6:00 試合開始:日本 × キューバ

2回裏日本の攻撃

日本がキューバのパスボールで1点先制

清宮の犠牲フライで2点目

3回表キューバの攻撃

4番のA.ファドラガに2点タイムリーを打たれ同点に。

3回裏日本の攻撃

清宮が2度目の犠牲フライで1点追加3-1

桜井がタイムリーで続き日本が4-2と点差を広げる

6回表まではゲームは動かず4-2のままで終盤へ

6回裏日本の攻撃

古賀、丸山、西巻がヒットを打ちワンアウト満塁

藤原のショートゴロの間に日本が1点追加

続く小園がタイムリーで日本が1点追加6-2

8回裏日本の攻撃

小園がタイムリーヒットで1点追加7-2

9回表終了

7-2で日本が快勝。

日本代表メンバー今日の主な活躍は

小園が5打数3安打2打点、清宮はノーヒットだったが2度の犠牲フライで2打点。安田は3打数1安打で好調を維持、先発の山下は5 1/3を投げ7奪三振6四球2失点。

救援した田浦が今日も2 2/3を投げ5奪三振無失点の好投。9回に登板した日本の守護神、清水達也は2四球でランナーを出すも見逃し三振、最後はゲッツーで締めくくった。

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