U-18野球W杯2017日本vsオーストラリア・スーパーラウンド

スーパーラウンド・二次リーグの日本の初戦は、グループAの3位、オーストラリアに決まった。

※日本時間:試合開始 7日 午後10:30予定 日本×オーストラリア

U-18野球W杯・日本代表 2017 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ

スーパーラウンド 日本対オーストラリア戦 9月7日(木) — 試合開始予定 雨天中止有り

スーパーラウンド初戦、大事な試合のオーストラリア戦、日本の先発は磯村峻平(中京大中京)投手の先発が濃厚とのことですが、オープニングラウンドではメキシコ戦とアメリカ戦に救援し、3回を投げ7奪三振と好投した左腕が二次リーグ初戦の大役に抜擢されたようだ。

日本代表打線は、清宮幸太郎主将に待望の一発が飛び出し当たりが戻ってきた日本打線、投手も好調で日本の左腕陣も盤石。

オーストラリア戦に先発予定の左腕磯村の快投にも期待がかかるが、その磯村投手はオーストラリア戦では打たせて取るピッチングと縦の変化球を攻略のカギに上げている。

日本が延長タイブレークを制し、4-3で勝利!

9回を終え3-3の同点で延長タイブレークに。(10回からはノーアウトランナー1,2塁からスタート)、日本はピンチをしのぎ12回裏ワンアウト満塁で安田がサヨナラヒットを放ち4-3で日本が勝利した。

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日本の初戦は対オーストラリア戦・試合時間とTV放送時間

日本代表スタメン

1番(右)藤原、2番(遊)小園、3番(三)安田、4番(位置)清宮、5番(左)桜井、6番(DH)中村、7番(捕手)古賀、8番(中)丸山、9番(二)西巻、先発 磯村

オーストラリア代表スタメン

1番(遊)J.ウイリアムズ、2番(左)N.アンダーソンバイン、3番(DH)A.ホール、4番(三)J.デール、5番(一)R.ウイングローブ、6番(捕手)M.エドワーズ、7番(右)J.アーモス、8番(中)J.ベッグッド、9番(二)J.バーネット、先発 B.クーパー

9/7(木)  試合開始予定:日本 × オーストラリア

※日本時間:試合開始 7日 午後10:30予定

テレビ放送予定

試合日時:9月7日(木)

・・BS朝日 22時~

・ J SPORTS3 予定

U-18野球・オーストラリア代表メンバー

オーストラリア(世界ランキング8位)

オーストラリアはグループBを3位で通過、メジャー予備軍を率いるカナダに2-8、打線が好調な韓国には1-4で負けてしまったが実力は均等していると感じる。

また、スーパーラウンドは1発戦で勝敗が左右するため油断は出来ないが、総合力では上回る日本は勝てる相手だろう。

また、オーストラリアは2010年のU-18大会では銀メダルを獲得し、2016年のU-23では準優勝、2017年にはWBCにも出場しており近年のオーストラリアの野球のレベルは高い。

また、日本はオープニングラウンドで1敗しており、その1敗はスーパーラウンド(二次リーグ)に持ち込まれるため、すでに1敗している状態となっている。

スーパーラウンドでは、アメリカと韓国が共に5勝で全勝しており、仮に1敗したとしても優位な立ち位置にあり、日本は韓国、カナダ、オーストラリアと全勝しないと厳しい状況下にあり、まずはオーストラリア戦のスーパーラウンド初戦は必ず勝ち取りたい。

また、オーストラリアの注目選手は、1番のNicholas David選手が打率467、2番のRixon選手が打率357、HR1本、3,4,5番も3割と6,7番は2割7分台と好調打線が続く。

オーストラリアのチーム打率は253、2本。チーム防御率は3.15。

ちなみに日本のチーム打率と本塁打は255、2本だ。チーム防御率は1.47。

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