U-18野球W杯2017日本vsアメリカAbemaTV生中継

U-18野球W杯・アンダー18 日本代表 2017 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ 侍ジャパン悲願の金メダル・世界一へ

グループB 日本対アメリカ戦 9月3日(日) 6:30 試合開始 0-4でアメリカの勝利

日本の初戦はメキシコに2桁安打の10得点で快勝。U-18野球日本代表の2戦目は、2013年、2015年の2度の決勝で対戦し優勝を阻まれた宿敵アメリカとの優勝候補対決となる2戦目にして大一番戦。

アメリカ代表メンバーは今年もスター軍団で挑んでくるが日本はアメリカに勝てるのだろうか?

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9月3日(日)日本対アメリカ戦・試合時間とTV放送時間

日本スタメン

1番(右)藤原、2番(中)丸山、3番(三)安田、4番(一)清宮、5番(DH)井上、6番(左)増田、7番(捕手)中村、8番(二)西巻、9番(遊)小園、先発 川端

アメリカスタメン

1(中)Mシアニ、2(二) Cヤング、3(三)Nゴーマン、4(右)Jケレニック、5(DH)Bディーター、6(一)Tカサス、7(捕)A.マクネイアセイグラー、8(左)Aトーマス、9(遊)トゥラング、先発 Lマーソー

9/3(日) 6:00:日本 × アメリカ

テレビライブ中継:

・BS朝日:6:00
・Abema TV(SPORTS):5:50~10:00
・Abema TV(GOLD):5:50~10:00
・J SPORTS3:5:55~10:00

U-18野球・アメリカ代表メンバーのエース、クマー・ロッカーを打てるのか?

クマー・ロッカー投手と198cmの長身イーサン・ハンキンス投手は、どちらも98マイル(158キロ)を投げるとの噂のアメリカの2枚看板。

(イーサン・ハンキンス投手は初戦のオランダ戦に投げ6回1失点13奪三振の好投)

クマー・ロッカー投手は米ドラフトでは全体1位指名が予想される、ファストボールとスライダーを操るアメリカのエースだが、もしも日本戦に投げてくれば打てるのか?と、清宮や安田、中村や増田との対戦が楽しみではあるが、もしかすると数日前の練習試合で投げておりイーサン・ハンキンス投手や他の投手が日本戦に投げてくるかもしれないが誰が来ても難しい投手になりそうだ。

また、アメリカの注目打者は、走攻守の3拍子が揃った14年のU-15では打率533を記録しているドラフト1位候補の遊撃手、Brice・Turang選手。

Jarred・Kelenic外野手は、全米で10位以内でのドラフト指名が予想される昨年のU-18代表にも選ばれ打率407の打率を残した巧打者。

高校生No1捕手Will・Banfieldは、パンチ力のある二塁送球1,74の強肩捕手と、メジャードラフト候補がずらりと並ぶ強力投手陣と、野手陣。

また、ドラフトでは上位の指名が予想されるNolan・Gorman内野手や、Ethan・HankinsOwen・Meaneyのダブル右腕などアメリカのスター選手がずらりと並ぶ20名となり日本との死闘が予想される。

しかし、清宮はそのアメリカでも知名度は高くアメリカの打者の中でも群を抜いており、木製バットに対応している安田や、その脇を固める巧打者がずらりと並ぶ日本打線も負けてはいない。

また、アメリカのメジャー級の投手を打ち崩せるのか、早いスピードに木製バットで対応出来るのかにも注目したい。

9月3日(日)日本対アメリカ戦の試合結果

9/3(日) 6:30 試合開始:アメリカ 4 × 0 日本

雨天で試合中断後:11:17分試合終了

2回表 カサスに2ランホームラン アメリカが2点先制

2回表 雨の為、試合中断中

7:25分 試合中断中

虹が見られ雨は弱まっている模様

7:35分、最新情報

雨はやんだが、断続的な雨雲が発生しているため、もう30分待ちその後に試合再開予定。もしも中止になれば、再試合は2回からの続きで試合を始める。

8:30 1時間半の中断後試合再開

5回の表、振り逃げ、送りバント、バッテリーエラーでアメリカが無安打で1点追加

川端は5回を投げ13奪三振、3失点。

6回の表、川端がヒットを打たれ守備妨害でランナー2塁に

1番シアニに、タイムリーを打たれアメリカが1点追加

川端は6回途中を投げ15奪三振、4失点。

6回に田浦がリリーフ登板、継続を断ちきる。

日本は6回終了時点で2安打0得点、アメリカは日本のエラーなどで6安打4得点。

田浦が7回表のアメリカ打線を、三者三振に抑える好投。

日本は93マイルの速球に対応出来ていない印象。

田浦は2回1/3を投げ5奪三振、無失点の好投。

9回に磯村がマウンドへ、打者4人に投げ3奪三振、無失点の好投。

日本はアメリカの前に2安打無失点、0-4で敗戦してしまったが、2回の2ランを除けば後の2点はエラーがらみ、点差以上に僅差に感じた試合内容だった。

対するアメリカは高めの失投とエラーでの得点チャンスを確実にモノにした印象で、日本投手の前に低めの変化球が有効に決まり23奪三振。

決勝でのアメリカとの再戦が有るとすれば、日本は少ない得点チャンスをモノにし、低めの速球と変化球主体のピッチングが出来れば十分に勝てるチャンスはあるかもしれない。

今日の試合がアメリカ攻略のヒントになりそうだ。

試合終了

R.ウェザーズ投手に7回8奪三振無失点に抑えられる

9回はJ.ギン投手に2奪三振、無失点に抑えられた日本。

0-4でアメリカの勝利

日本は2安打無失点10奪三振、アメリカは7安打4得点23奪三振。

清宮は外の配球で攻められノーヒットに終わった。

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