岩見雅紀・慶大の獲得球団は?4戦連発19号でドラフト上位候補に

12球団の2017ドラフト指名選手候補に入っているであろうこの岩見雅紀選手は187cm,107キロの体から打たれる打球は破壊力抜群でアマNo1のパワーと言われており、その飛距離はアマ1番でアマの和製エルドレッドと言われている。

また、プロでも飛距離はトップクラスでコンクリートを砕くんじゃないかという位の早い打球でとにかく飛距離がものすごいのだ。

また、本人はプロに入ることが出来なければ野球は辞めると語っておりプロ1本に絞ったようだ。

追記:25日に行われた東京六大学野球の3回戦で岩見がリーグ歴代記録の17号を放った。高橋由伸の23号まで、残り6本に迫る。

追記:26日、18号記録。

追記:10/7 19号記録。

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広島が岩見雅紀の獲得を狙う?

岩見外野手は巨人・高橋由伸監督の母校である慶大の選手でその慶大の右翼には由伸ネットが張られているのだが、その石見外野手はフリー打撃では推定飛距離135mを超えるため事故防止に左翼には岩見ネットが貼られるほどの怪力の持ち主で、オリックスのスカウトはまるでピンポン球を打っているようだと例えている。

広島の評価はまるでうちのエルドレッドや筒香みたい、と、そのパワーを評価している。

また、中日やDeNAもプロ野球選手と遜色ない飛距離を評価しマークしているが、問題は守備。外野手兼1塁と考えると外野に守備力を求めるのであればDHのあるパリーグ向きかもしれない。

しかし、推定飛距離130m超えを連発する右の大砲候補、守備位置は左翼だが右のスラッガーと外野手が補強ポイントのチームはどこもマークしているのではないだろうか。

また、高校通算本塁打は47本。リーグでは19本をマークしておりプロに入れば40本は狙える可能性を秘めている。

現在の今秋ドラフトでの指名順位は3~5位辺りかと予想されるが、どうしても獲得したければ3位で獲得を狙う球団があるかもしれないが、もしも4,5位で獲得出来る球団があったとすればラッキーだろう。

また、広島は岩見雅紀がドラフトまでに本塁打を量産すれば上位候補と明言したことから、広島の2位指名もあるのではないだろうか。

岩見雅紀プロフィール

岩見雅紀(慶大)187cm,107kg 右投右打 外野手 滋賀県出身神奈川県在住。

リーグ戦成績(2015春~2017春):48試合 打席数149 打数135 2割9分6厘 14HR 40打点 40三振 出塁率358 長打率644

元プロ野球選手の慶大の監督である大久保氏は、これまでアマで見てきた中で飛距離はNo1と評し、また、その鋭いスイングと規格外のパワーから放たれる打球を潰して弾く感じと表現している。

また、一浪して慶大に入った苦労人だがその1年目は腰を痛めてリーグ戦に出場しておらず、そのバッティングフォームや今後の腰の影響も気にかかるが現在は特に怪我はなくプロ入りに標準を合わせている。

背番号13はAロッド(ヤンキース)選手に憧れて付けている番号でプロに入ってあんなホームランを打ちたいと語っていた岩見雅紀選手だがその夢は遠い夢ではないだろう。

長打力はプロでもトップレベルの飛距離、あとはミート力がプロに入り今よりもワンランクあがれば、プロ野球界を代表するスラッガー候補になるのではないだろうか。

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