伊藤康祐(中京大中京)2017ドラフト指名候補!U-18日本代表

2017年ドラフト会議では指名が予想される伊藤康祐(中京大中京)選手は、俊足巧打のリードオフマンで、広角に打ち分ける打撃とパンチ力、広い守備範囲が特徴の中距離砲、高校生屈指の内野手だ。

また、U-18W杯(カナダ・サンダーベイ)で開催される高校生日本代表に選ばれている。

9月11日 追記:

U-18野球ワールドカップでは9打数1安打の成績を残した。

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2017年ドラフト会議・伊藤康祐の進路と評価・獲得球団は?

複数球団がマークしている伊藤康祐(中京大中京)内野手だが、高校生からプロ入りを目指しているという噂が有り本人の口からはプロ入りについての明言はまだ行っていないが、今後話し合って決めていくという。

※U-18高校生日本代表ワールドカップ終了後にプロ入りへの進路を表明か?

また、現段階では仮にプロ入りを表明すれば高校生と言う事もあり、育成を兼ねて4位5位前後の指名が予想されるが、U-18ワールドカップ高校生日本代表に選ばれており、そこでの活躍次第ではドラフトの上位の指名も予想される。

2017年ドラフト指名候補・伊藤康祐プロフィール

伊藤康祐(いとう・こうすけ)172cm,76kg 右投右打 守備:センター兼セカンド 50m5.8秒 高校通算本塁打20本(2017夏の甲子園終了時点)兄はドラフトでも注目されている伊藤寛士(法政大)

また、小学校時代は全国大会で優勝。中学時代は日本代表に選ばれ、カル・リプケン世界少年野球大会でMVPを獲得しており、大舞台や国際経験も豊富な将来が期待されるエリート選手。

また、第99界全国高校野球選手権、夏の甲子園では1回戦で対戦した夏の甲子園準優勝校の広陵の前に惜しくも敗退したが、バックスクリーンへ先制のソロ本塁打を放ったパンチ力と、広角に打ち分ける打撃力にプロから注目されていた。

※夏の甲子園では1回戦で6打数3安打1本塁打の成績を残した。

※甲子園予選では6試合に出場し27打数11安打、打率407の成績を残している。

また、伊藤康祐選手はプロ野球選手で尊敬している選手をソフトバンクの松田選手といい、憧れている選手だという。

そして伊藤康祐選手は、熱男で知られている松田選手と同じく元気が特徴の選手、そして試合前には必ず聞く勝負局があるといい、その曲は松田選手のオリジナル登場局である熱男~too Match~だという。

その元気で、U-18W杯(カナダ・サンダーベイ)で開催されるワールドカップを盛り上げたいというが、そのバットに期待がかかりワールドカップでどんなプレーを見せてくれるのかに注目したい選手の一人ではないだろうか。

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