ロッテ・次期監督は井口資仁に一本化!3年複数年契約提示へ

千葉ロッテの次期監督候補はOBにこだわらないと語っていることから、落合氏や古田氏の名前も挙がり気になるところではあるが、(阪神の掛布2軍監督が急浮上.8/15)千葉ロッテマリーンズ伊東勤監督(54)が、今季限りでの辞任を表明したが、8月上旬に話し合いが行われ、伊東勤監督が今季限りでの退任を申し出ていたという。

伊藤監督のこれまでの実績は4年間で3度のAクラス入りなど球団の評価は高く来季も監督続行かと思われていたが、今季の33勝67敗最下位という低迷を重く見た伊藤監督はこれまでの成績は、監督である自分の責任だと責任感を感じていたようだ。

尚、今季中の監督の途中交代は無く、伊藤監督が最後まで指揮を取る方針とのこと。

9月23日 追記:

ロッテの次期監督は、井口に一本化したことが22日にわかった。3年の複数年契約へ

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ロッテの次期監督は井口資仁に一本化

ロッテの伊藤監督はこれまで低迷が続く最下位というチームの責任は監督である私の責任だと、早い段階からユニフォームを脱ぐ決意を固めていたようだ。

これまでの実績から球団からその手腕を買われ残留要請が出ているなどの噂もあり、また補強を巡って球団幹部との衝突の噂などもあったが、本日8月13日(日)に、正式に今季限りの伊藤勉監督の退任が決定した。

ロッテの次期監督予想!落合vs古田vs里崎vs堀vs井口で決定か?

監督が辞めれば次の監督は誰になるのか?という問題はロッテファンやプロ野球ファンなら気になる問題だろう。

また、現段階では、堀氏の内部昇格が濃厚だろうか。しかし、一説には井口選手獲得時に監督手形付きとの噂もあり、井口選手の選手引退後or選手兼任監督の可能性も捨てきれないが、例え今後の井口選手の監督が決定路線だとしても1,2年早すぎるか?ワンクッション挟まないで良いのか?という印象も捨てきれない。

また、井口本人も引退後は野球の勉強をしたいと海外留学の可能性も否めないことから、となるとコーチや2軍監督を含めての誰かの内部昇格の可能性が一番高いだろうか。

また、里崎氏や小宮山監督の声も上がってくると思うが、解説者をしている里崎氏の、コーチ業を挟まずのいきなりの監督の可能性は薄い。

小宮山氏や、里崎氏はファンからしてみれば見てみたい監督だろうが、現実的には小宮山氏はサッカーに関わっていることから、里崎氏と小宮山氏の監督の線は薄いと感じる。

また、外部からは監督経験者の古田氏や落合氏の名前も。

9月23日 追記:

ロッテの次期監督は、井口に一本化したことが22日にわかった。3年の複数年契約へ

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