オリックス・伊藤光がセ球団と電撃トレードか?最新情報と予想

本日、オリックスの伊藤光捕手(28)の契約更改が行われた。今季の成績は103試合に出場し打率は189だったが、年俸は800万円UPの5500万円だった。

が、伊藤光捕手はこれを保留。理由は金額では無い、捕手として全試合に出場したいという捕手のプライドだ。

そして、オリックスが提示したまさかの年俸800万円ものUP。この年俸アップにも、オリックスの戦略が垣間見れる。

それはどんな戦略かというと、あくまでも推測だが、伊藤光捕手は2年後にFAの権利を取得するが、FAにはランクがともない、日本人選手の年俸上位トップ11以下の選手はCランクになり、補償がまったくなくなるということだ。

つまり、現段階ではオリックスの日本人選手の年俸9位に位置付ける、伊藤光捕手の年俸を下げると日本人の年俸上位11以下に下がってしまう可能性がありFAする頃にはCランクの補償が効かない選手となり、無償でFAで出て行かれる可能性があり、そこで今回の成績で800万円もの増額を提示したことは、そういう思惑が隠れているのでは、もしもFAされた時には補償が貰えるようにと考えたのでは?と推測出来る。

また、伊藤光捕手の近年の起用法は1軍捕手は若手の育成に切り替え伊藤選手にはサードを守らせたり、2軍でもサードなどを守らせる起用法で、捕手のこだわりが強い伊藤光捕手にとってはプライドがズタズタだったというわけだ。

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伊藤光捕手のトレードの可能性は?

金額の問題ではないから次の交渉で決まるだろうとのコメントを残していたが、捕手として試合に出たいと今回は保留、この球団の起用法に関する話は次回の交渉で決まるような簡単な問題ではないような気もしますが、例え話をすれば、阪神からFAでDeNAに移籍した大和選手も自身の起用法に不満があったからと噂されている。

伊藤光選手が同じ道を辿るかはわからないが、起用法に関して契約更改を保留したことからもしも納得する回答が得られなければ、次回の交渉では自身の起用法を話し合い、憶測で話せば最悪のケースはトレードを直訴なんてことも考えられる。

さらには、仮にこのままFA権の取得まで年俸がBランクの選手で抑えられると例えFAしたとしても獲得に手を上げてくれる球団があるかどうか、という色々な問題も出てくることから、あくまでも憶測で予想すれば、年俸は下がっても良いからCランクでFAしたい、と考えるかもしれない。

あくまでも憶測の話で、伊藤光選手はオリックスで、このチームで優勝したいし頑張りたいとコメントしていることから、あくまでも個人的な推測ですが、

自身の起用法について不満があり契約更改を保留したことは事実で、次回の話し合い次第では決裂する可能性は考えられる。

そこで、球団がトレードを考えるか、または本人がトレードを志願するかしないかはわからないが、状況次第では一気にトレードへの流れもあるかもしれない。

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