オリックスがイチローと川崎宗則をW獲得か?本命は中日ドラゴンズ?

メジャーリーグは2月になっても100人以上ものFA選手の移籍先が決まらないと言う、近年まれにみる超停滞期を迎えているが、やっとFAの目玉選手であるダルビッシュの大型契約も決まったことから、残るイチロー選手の周辺がそろそろ騒がしくなってきそうだ。

日本プロ野球は二次キャンプに突入し、各球団との練習試合が始まり2月末からはいよいよオープン戦がスタートする。

対するメジャー選手はFAが決まらない選手たちでキャンプを行うなどという動きもある中、そろそろ各選手達も移籍先への条件での落とし所を見つけていく段階に差し掛かっていくが、イチロー選手も3月に差し掛かる時期に入るといよいよ身の振り方を決断しないといけない時期になる。

そのイチロー選手の獲得に手を挙げる球団は、4番手の外野手としてイチロー選手の獲得を狙う球団が複数挙げられているがどこもメジャー契約での獲得ではなく、マイナーからの招待選手としての獲得を狙うのでは?と噂されており44才の今季のイチロー選手の立場は極めて厳しい現状だということが伺える。

オリックスは、球団社長がメディアの前でイチロー選手が戻るならオリックスと公言しており、また、すでにイチロー選手については想いは伝えており後はイチロー選手からの連絡待ちという状態で、ほぼほぼ、イチロー選手が日本に戻るならオリックスが有力ではないか、という状況だが、そこに待ったをかける球団が中日ドラゴンズ。

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中日ドラゴンズがイチローと川崎宗則をW獲得?

イチロー選手の獲得に乗り出している球団は、中日ドラゴンズも手を挙げておりイチロー選手も地元中日でのプレーを希望しているという噂は過去にもあったが、現実問題としてそれが実現するかは微妙なところ。

可能性という言葉を使えば0ではないし、0という可能性は存在しない。しかし、限りなくイチロー選手が日本に戻るならオリックスか中日のどちらかになりそうだが、そこでもう一人のキーマンが川崎宗則選手である。

現在は、川崎宗則選手はソフトバンクと2018年の契約を更新しておらず、その理由について様々な憶測が流れているが、ソフトバンク側は契約したいが川崎選手から上手くかわされている、もしくは引き延ばされていると噂されている。

これは、川崎選手がイチロー選手が日本に戻るなら同じ球団でプレーしたいからではないのか?と、噂されており、メジャーでも年俸よりもイチロー選手と同じ球団でプレーするために低年俸でイチロー選手と同じ球団に移籍するほどの川崎選手はイチロー信者。

そのイチロー選手が日本に戻ってくるなら同じ球団でプレーしたいと考え、ソフトバンクとは契約更改を行っていない、と推測出来る。

となると、あくまでもイチロー選手次第ではあるが、50才までの現役にこだわっているイチロー選手が日本に戻ってくる可能性は高い。遅くても来年には日本に戻ってきそうな環境が整いそうだが、今年戻ってくるとすれば球団との契約条件に川崎宗則選手の獲得、という条件を付け加える可能性は0ではないかもしれないし、川崎宗則がソフトバンクと契約を更新しない理由はここにあると噂されている。

どちらにせよ、オリックスか中日ドラゴンズが、イチロー選手と川崎宗則選手のW獲得、という電撃のウルトラCが有る可能性は高いかもしれない。

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