巨人・石川慎吾が契約更改!年俸1500万円アップ!立岡は現状維持

巨人の石川慎吾(24)が年俸1500万円アップの2500万円でサインした。読売ジャイアンツに移籍1年目の石川慎吾選手は、自身、キャリアハイとなる99試合に出場し打率242、本塁打5、打点20の成績を残していたが、巨人は昨年から続いていた25歳以下の本塁打0という記録を4月28日に石川が本塁打を放ちその不名誉な記録を止め、もう一つの不名誉な記録である先制された試合は21連敗という記録を止める一撃を放ったのも石川慎吾という、ここぞの一撃と記憶に残る一撃を放っていた。

その石川慎吾の今季は、25歳以下の本塁打0といわれるのはシャクだった、そして13連敗中は他選手がベンチから消えていく中、マギー選手とベンチに残り涙し、ビハインド時でのホームランを放った際では日本ハムでは諦めるということは教えてもらっていないとコメントし、そして自身のバッティングスタイルである振り切るスイングで闘志をむき出しのプレースタイルで巨人ファンのハートをわしづかみしていた。

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石川慎吾・年俸2500万円に

石川慎吾が1500万円増の2500万円でサインした。その石川は、来季は優勝するチームのピースの一員になりたい、今季99試合出場させてもらった意味を来年は示す1年になると、来季のレギュラー獲りへ闘志を燃やしていた。

来季のレフトは新外国人が座る可能性が高いが、世代交代を進める巨人になくてはならない選手、レフトがだめならライト長野の座を奪う勢いで頑張ってもらいたい。

立岡宗一郎が現状維持で契約更改

立岡宗一郎(27)外野手が現状維持の2900万円でサインした。今季は開幕スタメンの座を射止めたものの、昨年と同じチーム1,2番の打率が12球団最低の2割2分台と、巨人が前半戦に固定できなかった1,2番で成績を残せず、今季の出場した62試合で打率208、本塁打0、打点10の成績を残していたが、減俸は無く現状維持で契約更改を終了した。

今季の巨人は、13連敗での11年ぶりのBクラスという成績で今年の巨人ナインの契約更改は大荒れになる予感がしていたが、巨人の未来を担う若手には期待を込めて例年より暖かい冬が訪れている。

その若手の1人である重信は打率157ながら年俸1000万円アップ、慎吾も1500万円アップ、そして立岡は現状維持と比較的、今季の成績からは予想しがたい契約更改を進めているのではないだろうか。

また、今季の成績を振り返った立岡選手は2年連続の開幕スタメンを果たしたが2年連続同じ時期に調子を落とした、来季は打撃面の向上と持ち前のスピードを向上させ安定した成績を残したいとコメントしていた。

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