第三捕手【石川慎吾】誕生!読売ジャイアンツの秘策

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読売ジャイアンツの秘策

去年のセリーグは圧倒的な強さで広島が優勝しペナントは終了した

何も楽しいのはシーズンだけではない

シーズンが終了し、来季に向けての戦力補強、活躍した選手

成績を落とした選手の年俸、トレード、FA、補強などの

ストーブリーグも実は楽しかったりするし来季に向けた楽しみでもある。

そんな中の2016年11月2日(水)に衝撃のニュースが舞い込んだ

日ハムと巨人での大型トレード成立

巨人大田・公文と日ハム吉川・石川のトレード成立のニュースだ

この日は衝撃と興奮で眠れなかったのを今でも覚えている

そして、マニアックなファンや専門家の間では

このトレードは大田と吉川が注目され石川と公文はおまけ扱いだったが

このトレードのメインは石川と公文だとも言われていた。

石川と公文は、どちらもそれぞれの球団のファンなら知っている

若手の有望株で期待されていた選手だった。

石川は左キラーでパンチ力があり、公文は巨人の若手の中では

ウインターリーグまで派遣し育成していたNo1有望株だった。

そして、巨人のこの石川選手獲得には重要で重大な意味が込められていた。

2016年シーズン25才以下のホームラン数0だった巨人

とにかく、25才以下の若手野手が壊滅的だった。

そこへ右打者の23才という若い石川慎吾という期待の中距離砲

代打陣が手薄だった去年の巨人はとにかく石川が欲しくてトレード相手に指名した。

巨人で開幕した石川慎吾選手の成績は、最近はスタメン出場も増え

打率278と結果を残している。

実に良い選手が来てくれたもんだ。

第三捕手に石川慎吾指名

現在1軍捕手2名体制の読売ジャイアンツ側は

危機管理として、極秘で第三捕手として

石川慎吾外野手に捕手練習させていることが分かった。

あくまでも、捕手2名体制のシフトを引く巨人側の

危機管理としての第三捕手だということだが

東大阪大柏原高時代は、強肩強打の捕手として有名だった石川慎吾

すでに、ブルペンでは中継ぎ陣の球も受けている。

曲がりなりにも捕手として大阪大会に出場していただけあって

普通にキャッチングは上手いと評判らしい。

高校生時代は、打撃に専念させようと捕手は断念したようだが

捕手経験者の石川慎吾に第三捕手として白羽の矢が刺さったようだ。

阿部選手や寺内などもいるが

阿部が早々とベンチに下がった場合

寺内が内野の守備に就いた場合を想定して

最悪の最悪の最悪を想定した危機管理として石川に練習をさせている。

流石に、捕手を離れ外野手としてプロ野球に入団している石川が

意外に捕手は上手かったというリップサービスを鵜呑みにして

捕手として試合に出ることはないだろうが見てみたい気もする。

それだけ試合に出てほしい選手である石川慎吾。

年齢もまだ23才。もしかすると長野選手や亀井選手との世代交代で

入れ替わる選手は石川慎吾かもしれない。

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