石田光宏(東京ガス)2017ドラフト指名候補!社会人屈指の右腕

2017年ドラフトの上位指名候補である石田光宏投手(右腕)は最速150キロのくせ球を投げる本格派即戦力右腕。

また、大学時には史上10人目で25年ぶりの快挙となるリーグ通算30勝(23敗)を挙げ、通算防御率は1.57、また448回を投げ与えた四死球は92、何と四死球率は1.85というコントロールで石田光宏投手を通称で呼ぶとすればMr.精密機械という言葉があてはまるだろう。

しかし、大学終了後はプロからも期待されたが、プロの投手に勝っている点は無いと自分を分析し、レベルアップを目指しプロ入りはせずに東京ガス入りをした。

今年のドラフトでは左腕田嶋や守護神の鈴木選手、野手では清宮選手や安田選手の話題が先行しているが、この石田光宏を評価するスカウトも多いのではないだろうか。

即戦力右腕を獲得したい球団、右腕左腕関係なくとも高い総合力の即戦力投手を獲得したい球団は多いと予想し、今秋の隠れドラフト1位候補になりそうだ。

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石田光宏(東京ガス)・2017年ドラフト上位指名候補

石田投手の最大の特徴は高い制球力と完成された総合力だろう。そして投げては150キロを超え、独特な軌道を描くストレート、そして変化球は多彩だがこれに縦に落ちる球も加わればプロでも1年目で10勝は狙えそうに感じるが、高い制球力で打ち取る投球術はまさにプロ向きだろう。

2017年、今秋のドラフトでは即戦力右腕を狙う球団はドラフト上位指名候補のリストには石田光宏投手の名前が入っているのではないだろうか。

2017年ドラフト上位指名候補・石田光宏プロフィール

滋賀県出身:石田光宏(いしだみつひろ)近江校→関西大→東京ガス

181cm,85kg 最速150キロ右腕 (スライダー・ツーシーム・カット)また、最大の特徴であるストレートの軌道が独特なクセ球を操る本格派右腕。

高校生時代は滋賀県No1投手と評価が高かったが、練習試合で前歯を5本を折るなどの大けがをし3年生までは本格復帰が出来なかった。素材は一級品だったが怪我に泣かされ高校時代でもしもこの時の怪我が無ければと思ってしまう投手だった。

また、関西大学時は78試合に登板,通算30勝,通算防御率1.57,448回,四死球92,四死球率1.85と抜群の安定力を誇るまさにエースと呼ぶにふさわしい成績をおさめ、その高い制球力と奪三振力でプロ入りかと思われたが、現ソフトバンクの田中正義投手との対戦でプロNo1投手のレベルを肌で感じ、この出会いがきっかけで考え方が変わったそうだが、またもプロ入りはせずに東京ガスへ入ったが、その東京ガスでは先発も救援でもフル回転している。

プロでは先発として獲得されると思われるが1イニング,2イニングを任せても面白い投手だろう。

今秋のドラフトでは外れ1~3位の間では消えてしまいそうな選手で、2位辺りでの即戦力候補としての指名が予想される。

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