巨人・村田修一の移籍先球団は中日とソフトバンクか?ヤクルト消滅

ヤクルトスワローズが、2017年のドラフト1位、村上宗隆捕手のサード起用、三塁手転向を決定した。これで、ヤクルトの村田獲得の目は完全に無くなったかもしれない。

巨人を自由契約となった村田修一選手の移籍先は引く手あまたでロッテ、楽天、オリックス、ヤクルト、中日などが候補として挙がっていましたが、中でもヤクルトは本命視されていた。

球団社長やオーナーは、村田選手と同じ日大卒、そして故障者が毎年続出するヤクルトはサーと川端やファースト畠山選手が年間通して試合に出場できるかは未知数、川端選手はヘルニアから来季は復帰できるとの見立てだがまたいつ再発するとも限らないことを考えれば危機管理としての獲得、スペアでの獲得は十分にある、そこで同じ系列の日大系列の村田を獲得するのではと野球関係者の間では予想されていたいた。

が、若手育成を理由にヤクルトは村田の獲得を否定していたが、ドラ1村上をサードで起用、打撃力を生かすためにサードで起用すると明言したことからサード川端のスペアは村上、村田を使うならたとえ打てなくても村上を育てるということだろう。

村田修一の移籍先は?

村田選手の年俸2.2億円がネックになっているという。他球団の村田選手の評価は3千万円でしょうというパリーグ関係者の声の噂があるが、その村田選手の現在は特に自分から安くても良いですよという売り込みはせず朗報を待つ、という状態だといい、信ぴょう性は定かではないがそこで安く買いたい他球団は二の足を踏んでいるのだという情報が流れているが、いつもは携帯電話を気にしない村田選手が、今はならない電話を気にしているというほど、この時期に獲得の打診がまったくないという村田選手の現状では年越しは濃厚。

後は、ウインターミーティングが終わる12月24日以降に各球団の新外国人選手が決まり、来年のオープン戦を目指してキャンプを行っていく。

そこで、新外国人選手の動向を見守り故障者が出た場合の開幕前に村田選手を獲得する球団が現れるか?という現状で、球団が決まらなければキャンプもまともに過ごせない。

中日とソフトバンク頼み?

ソフトバンクは村田選手の地元福岡だ。これだけの実績を残している村田選手を獲得する球団が現れなければ、野球界の損失となる。そこでソフトバンクが手を差し伸べるか?という可能性と、後は過去に育成契約で中村氏を獲得した中日が、動くかどうか。

その中日は村田の巨人退団が決まった際には、育成契約でうちにくるくらいの気持ちがあれば話は別だと森繁監督はスポーツ紙にコメントしている。

中日も新外国人次第ではありそうだが、育成契約は冗談だとしても3000万円位で村田を獲得する可能性はなきにしもあらずだ。

そして、巨人の鹿取GMは、村田選手について引き取り手が無かった場合についての取材に対しては、分かりませんと背定もせず否定もせず言葉を濁している。

やはり、最後の綱は古巣の巨人におかえりなさい、となるのだろうか。

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