巨人・松本哲也が引退!片岡や相川に続くビックネームの引退ラッシュ

巨人のエイトマンこと、片岡治大選手の引退報道はあまりの衝撃でしたが、その記事を見ていると片岡のコメントの言葉に、

もう1度1軍のグラウンドに立ちたいと思ってやってきたので悔しいです。最後にもう1回走りたかったです。

とのコメントがありましたが、ファンももう一度、片岡選手が走っている姿を見たかった。きっと片岡選手と同じ気持ちだったのではないでしょうか。

また、巨人松本哲也外野手(33)も、現役引退を決断したことが5日にわかり、片岡、相川、そして松本哲也選手と相次ぐビックネームの引退ラッシュに、今オフの巨人は例年になく世代交代が激しい年になりそうだ。

松本選手の現役最終戦は、7日のファーム日本選手権、広島戦。

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巨人・松本哲也が引退

しかし、プロ野球選手には引退は付きもの、いつか来るこの時期は避けられない。

今オフの巨人の支配下登録数は70名の上限いっぱい、ドラフトや新外国人選手などの新しく加入する選手を予測すると、鹿取GMが今オフは10名以上が戦力外になるということをコメントしたばかりで、松本選手は世代交代の波には逆らえない年齢だった。

残念ではありますが、今後は何かしらの形でプロ野球に関わってくれることを祈るばかりですが、松本選手が引退を表明したものの、あと数名は戦力外通告をされる選手がいる。

巨人・引退に相川や藤村に松本と實松選手の名前が?

10月3日、相川亮二(41) 引退が発表されました。

毎年のことながらこの時期はさみしい時期になってくるが、今年はまだまだビックネームの引退ラッシュが続きそうな巨人は、相川選手の引退が決定しましたが、他にも藤村や實松選手も引退が予想されている。

今年は巨人の一時代を築いた選手の引退ラッシュ、世代交代に差し掛かる巨人はこれらの巨人を支えてきたビックネームの選手の名前が挙がる・・

新しい選手が入団してくれば、ベテラン選手や中堅選手は引退していく。毎年のことだ。だが、やはり悲しい。今年の巨人は特にその引退選手にビックネームが並ぶことが予想され、相川選手や片岡松本選手とジャイアンツの一時代を築いた選手の引退が決定した。

相川選手は来年42才、まだ優勝したことが無く優勝を求めて巨人にきたその年にヤクルトが優勝するという何とも皮肉な結果となってしまったが、優勝できずに引退は無念だが、横浜、ヤクルト、巨人と3球団渡り歩いた現役最年長捕手の引退も決定した。

他にも藤村、實松選手なども引退が予想されるが、しかし、終わりは始まりの始まりだ。これから新しいジャイアンツの時代が来ると前向きに考えるしかない。

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