井上大成(日大三)2017ドラフト指名候補!U-18日本代表

2017年ドラフト会議での指名が予想される井上大成(日大三)選手は、高校生通算本塁打18本、走攻守の三拍子が揃った強肩強打の大型内野手。

第99回全国高校野球選手権の西東京大会では、2017年ドラフト候補のチームメイトでもある高校通算31本、投げては最速149キロ左腕の桜井周斗投手(3年)と、最速150キロ左腕、高校通算29発の金成麗生内野手と共に注目されていた井上大成内野手だったが、東海大菅生の前に破れてしまい甲子園出場とはならなかった。

しかし、春先からのこの大型選手3人のホームラン連発に日大三の注目度は高くなり、その1番サードを任されていた井上大成内野手にも注目が集まっていた。

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井上大成(日大三)・2017年ドラフト指名候補

高校野球、春季東京大会2回戦での日大三の7本のホームランは圧巻だった。

1番の井上大成内野手の先頭打者本塁打を川切りに、桜井周斗、金成麗生選手にもホームランが飛び出し井上大成内野手がこの日とどめの2本目の本塁打を放つなど、圧巻の本塁打攻勢で日大三は注目され、またその中でも2本塁打を放った井上大成内野手が注目されたが、昨年秋の東京大会ではチームトップの本塁打4本に4割を超える打率で強肩強打の率も残せるスラッガーとしてプロからは注目されていた。

2017年ドラフト指名候補・井上大成プロフィール

相模ホワイトボーイズ→日大三高 井上大成(いのうえ・たいせい)180cm,79kg 右投左打 遠投120m 三塁手 50m6.0秒

日大三では1年秋からベンチ入りし、2年秋からレギュラーを獲得し日大三のトップバーターを任された。

また、率を残しながら広角に強い打球を打ち一発も狙える井上大成内野手は、走攻守の三拍子が揃った強肩強打の大型内野手としてプロから注目されており、現段階ではあるが2017年ドラフトでは4,5位辺りの指名が予想されるが、U-18の井上大成内野手の結果次第では上位候補に躍り出てくるかもしれない。

そのU-18高校生日本代表では、日大三からは清宮幸太郎内野手から伝家の宝刀スライダーで5連続三振を奪った桜井周斗投手と共に、2017年9月1日に開幕するU-18W杯(カナダ・サンダーベイ)にU-18高校生日本代表に選ばれた井上大成内野手の活躍に期待される。

17年春のセンバツでは、1試合に出場し4打数1安打、17年夏の甲子園予選では3試合に出場し12打数3安打、打率250 1本塁打 打点2の成績を残している。

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