稲葉篤紀が侍ジャパン監督に就任!初陣は11月のアジアCS

2020年に開催する東京オリンピック、プロとアマチュアが混合する日本代表チームの次期監督に稲葉篤紀氏(44)の就任が決定した。

これにより、稲葉侍ジャパン新監督の初陣は11月16〜19日に東京ドームで開催されるアジアプロ野球チャンピオンシップ2017で稲葉侍ジャパンがスタートする。

これまでは原辰徳氏や中畑清氏が最有力候補とされていたがここへきて稲葉篤紀氏に決定という背景には何があったのだろうか。

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2020年東京オリンピック次期監督に稲葉篤紀で一本化!7月中にも決定か

下馬評では原辰徳氏が最有力候補でしたが、若い世代に方向転換したという。また、新監督の人選方法は歴代のWBCや五輪で指揮を取った監督、WBC強化委員会のメンバーを中心にヒアリングを行い人選を決めたという。また、王貞治氏が6月に話していた次期監督候補に“僕は小久保が良いと思う”と語ったことから小久保氏続投か?などの憶測も呼んだがもともと今回までと意志が固かった小久保氏に変わり、記憶に新しい2017年WBCワールド・ベースボール・クラシックで打撃コーチを務めていた稲葉氏が急浮上し監督としての経験は無いが、44才の若さと、稲葉ジャンプでしられる選手からもファンからも愛される人望の厚さが決定的となったようだ。

また、稲葉氏の現役時代は2008年の北京オリンピックに選手として出場し、2009年、2013年のWBCワールド・ベースボール・クラシックにも出場したことから経験は豊富で、選手とのコミニュケーションは潤滑で人望も厚いことからすんなりと2020年の日本代表監督としてもチームに入っていけるだろう。

今回の決定にもっとも重要なキーワードとして発している“若い指導者に託す”というメッセージが今後のチームのあり方、監督人選のポイントとなりそうだが今思えば稲葉氏の次期監督候補はある意味決定路線だったのかもしれない。

2020年日本代表監督・原辰徳氏落選

これはあくまでも噂で空想の話だが今年の1月に原辰徳氏は殿堂入りに落選していた。もしも殿堂入りしていれば文句なしの次期日本代表の監督筆頭候補と言われていたがこの殿堂入りが失敗してしまい2020年オリンピックの監督に最有力と言われながら暗雲は予想されていた。

また、それだけではないプライベートな事情からアマ側から求められることも多くそれを納得させることが出来たであろう殿堂入りを逃したことがある意味日本代表監督にはなれなかったことがそこで決まってしまったのかもしれない。

また、中畑氏は次期読売巨人軍監督の噂もあり、原氏には日本ハムや巨人での監督の噂がある中、さまざまな事情が絡み合い今回の稲葉氏の侍ジャパン監督という決定にたどり着いたのかもしれない。

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