イチロー選手がFAに、オリックス復帰で監督か!最後は中日ドラゴンズ?

マーリンズ所属のイチロー外野手(44)の来季の契約を更新しないと球団が発表した。イチロー選手の1年200万ドルの2018年の契約の選択権のオプションを持つマーリンズがこれを破棄し、これでイチロー選手はマーリンズを含め他全球団との交渉が可能となる。

そのマーリンズはジーター氏(共同)が球団の最高責任者となりイチロー選手との契約についての関心が集められてたが、イチロー選手との契約は更新せず。

また、イチロー選手のメジャー通算安打は歴代22位の3080本、今季の成績は136試合に出場し打率255、3本塁打、20打点の成績を残していた。

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イチロー、オリックスに復帰か

MLBの球団がイチロー選手の獲得に動くのかどうかが最大の焦点となりそうですが、50才までは現役を続けたいというイチロー選手は大リーグでの最低年俸で獲得を狙う球団があるとすれば、例え日本球界の方が高い年俸を提示する球団があったとしてもメジャーにこだわりそうな気もしますが、問題はイチロー選手の獲得を希望する球団が、成績や年齢的にもそろそろMLBには無くなるのではないか?という部分だ。

今季のイチロー選手の成績である2割5分なら、同じ成績が期待出来る若手を使うのは、その枠を44才のベテランの為に確保する球団は現実的には厳しいのではないだろうか。

そこで、昨年から噂されていたイチロー選手のオリックス復帰説、もしも今季のイチロー選手がメジャーでの契約が無ければ監督兼プレイヤーでオリックスに復帰か?という噂も流れて、そこへイチロー選手が幼少期からのファン球団である地元の中日もあるのでは?とも噂されていた。

しかし、オリックスとイチローの関係は親密だ。

イチローのオフの日は、正規の手続きを取り毎年イチロー選手がオリックスの施設で練習できるように手筈を整え、オリックスのCMには律義に契約を更新し続け、さらには過去のイチロー選手が信頼している同僚だった選手をイチロー選手の担当にしツーカーの関係との噂で、がっちりとイチロー選手のハートをキャッチし続けており、そのイチローの担当はイチローの復帰に自信満々だと憶測が流れており、もしも今オフのイチロー選手がメジャー契約が結べなければ野球選手を引退するしかないが、日本球界、そしてオリックスが獲得に動けば話は別だ。

オリックスはイチロー選手の復帰の為に、福良監督を続投させていると噂されており、50才まで現役を続けたいという噂のイチロー選手が今オフは選手で復帰し、来季は監督兼任プレイヤーとなってもおかしくはない、その可能性が毎年近くなり高くなっているがもしかすると、今オフはオリックスに衝撃が訪れるかもしれない。

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