オリックス4位・本田仁海の評価と高校時代の成績は?プロで活躍する?

2017ドラフト会議では指名が予想される、プロ注目の最速149キロ右腕の本田仁海投手は、夏の甲子園地方大会の5回戦で日大高に4-9で敗れ甲子園出場の夢は破れてしまった。

また、その試合では5回までを無失点に抑えるも右手甲の辺りに四球を受けるアクシデントも重なり7回を投げ5失点でマウンドを降りた。

その本田仁海投手はデットボールにより、右手の握力が無くなり、コントロールも利かなくなったと語っていたが、悔しいアクシデントでの敗戦に涙を飲んだ。

またこの試合後に、本田仁海投手はプロ入りを表明し今秋のドラフトを待つ。

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オリックスのドラ4本田仁海

プロの評価は非常に高く、今秋ドラフトでは3位前後の指名が予想されるが、オリックスのスカウトは伸びしろは十分でうちの黒木みたいになれる、と評価が高い。

広島は、真っすぐの質が良くボールにキレがありうちの薮田みたい、本人はプロに行きたいと言っているけど十分プロのレベルにある、と広島の評価も高い。

また、中日は決めに行った時の球の強さと右打者への真っすぐが印象に残った。伸びしろは十分でドラフト上位候補に挙がっても不思議ではない。

DeNAは両サイドに投げ分けゲームをしっかり作れる印象、十分ドラフトの対象と評価していた。

楽天のスカウト評価は、上手くいけば涌井、クイックが早く球質が良いと絶賛している。

本田仁海の成績と評価は

本田仁海(星槎国際湘南) 181cm,75kg 右投左打 MAX149キロ  スライダー・カーブ・フォーク

今夏の甲子園、地方大会予選の2回戦では6者連続を奪い最速は146キロを計測し合計13奪三振で完封勝利し10球団の18人のスカウト達をうならせた。

また、4回戦では1失点完投勝利、向かえた5回戦では5回まで無失点、デットボールを受けなければ7回の3失点され逆転される展開があったかどうかと考えると非常に悔しい展開となったが、この地方予選の成績は、25.1回を投げ23奪三振を奪い防御率は2.13、与えた四死球はわずか3つと校高校生トップクラスの実力を見せつけた。

また、本田仁海投手の特徴である長い手足から投げおろす独特のフォームが印象的な投手。腕の振りも良くスピード以上に球が伸びると言われておりプロに入り高いレベルで成長すれば、まだ素材型ではあるが10勝投手の未来を感じる。

完成度と伸びしろを考えると高校生でありながら高いレベルにあり、プロに入っても、もしかすると1年目から出てきてもおかしくない投手だろう。

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