平元銀次郎(広陵)2017ドラフト指名候補!高校生屈指の左腕

2017ドラフト会議での指名候補である平元銀次郎(広陵)投手は、もしもプロ入りを表明すれば指名候補に挙がる高校生屈指の最速146キロ左腕。

また、プロからは中村奨成捕手(広陵)とのU18候補バッテリーとしても注目されておりこの2人のプロ野球志望の表明にも注目が集まっている今秋ドラフトでの期待の選手だ。

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平元銀次郎(広陵)・2017年ドラフト上位指名候補

現在は、甲子園を見守るプロ野球12球団のスカウト達からの直接的な平元銀次郎投手についての評価コメントはありませんが、たびたび広陵の平元銀次郎投手と中村奨成捕手のU18候補バッテリーはプロ注目バッテリーとして新聞紙上を騒がせている注目選手でその注目度は高い。

2017年の夏の甲子園ではこの平元銀次郎投手と中村奨成捕手の活躍で、昨日行われた広陵対中京大中京の優勝候補対決を制する活躍を見せ注目度は日に日に高まっている。

その平元銀次郎投手は、夏の甲子園が終われば9月1日からカナダで行われる第28回U-18杯の第一次候補30人にノミネートされており、このまま現在行われている甲子園での活躍が続けば、U18代表選手として選ばれるのではないかと予想されるが、そこでも活躍すれば一気に今秋ドラフトでの目玉選手になるのではないだろうか。

2017年ドラフト指名候補・平元銀次郎プロフィール

180cm,73kg 左投左打 MAX146キロ スライダー・チェンジアップ・カーブ(縦に落ちるカット・SFF系)・ツーシーム

カーブやスライダーを操り最速146キロの緩急で奪う高い奪三振力が特徴で、高校時代のOBである現・巨人の吉川光夫投手より三振が取れ、制球力もついてきた今の状態はこの3年間で1番良いと広陵の中井監督は述べているようだ。

(また、広陵・中村捕手についてはOBである現・巨人の小林捕手とくらべると走攻守全てにおいて者が違いますよと中村捕手を絶賛している。)

夏の甲子園地方大会では、5試合、29回を投げ24奪三振、防御率は2.17、予選での最速は145キロを計測した。

また、昨日行われた対中京大中京戦では6回を投げ8奪三振、与えた四死球は3、防御率は3.00の成績を残している。

高校生1年時の球速は130キロ台だったがこの3年で球速は最速146キロまで上がり急成長中、今後の伸びしろは十分で、プロに入り下半身を強化し育成していけば奪三振率が高い左腕という面も考慮し期待大、化ける選手ではないだろうか。

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