巨人・新外国人取り!ヘクター投手とロザリオ野手をリストアップか

巨人の来季に向けての新外国人助っ人の情報が入ってきた。

今季のプロ野球2017のペナントも残り22試合、CS出場とAクラス入りに向け総力戦で挑んでいるチームや、また早々とAクラス入りから落選してしまったチームは来季を睨み若手起用に踏み切るなどそろそろ2017年プロ野球も終わりに近づいているが、各球団の来季を睨んだチーム編成の為に動き出すストーブリーグが盛り上がってくる時期に差し掛かってきた。

そんな中、読売ジャイアンツの来季に向けての補強の動きがちらほら聞こえてきている。

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巨人・ヘクター投手とロザリオ内野手をリストアップか

巨人が韓国に視察に行き、韓国メディアは巨人のスカウトを良く見かけるとの情報が入ってきているが、その中でも巨人が視察している選手に、投手ではKIAタイガースの、ヘクター・ノエシ(30)選手と、内野手ではハンファ・イーグルスのウィリン・ロザリオ(28)選手をマークしているという。

また、ロザリオ選手については、6月の段階で阪神の来季の補強候補選手に上がっていたが、そこに巨人が割って入っていきそうだ。

巨人と阪神の大争奪戦開始か?ヘクターとロザリオ選手

ヘクター・ノエシ(30)投手とウィリン・ロザリオ(28)内野手を阪神と巨人が密着マークしているらしいが、阪神はロザリオ内野手(28)とLGのヒメネス内野手(29)を来季の補強選手の最有力候補に挙げているというが、巨人も、ヘクター投手や、ロザリオ内野手を獲得候補に挙げており、阪神との争奪戦が開始されるかもしれない。

そのヘクター投手の現在はリーグ途中ではあるがすでに15勝2敗、防御率は3.33を収めており、ソフトバンクで成功した第二のバンデンハーク投手の期待がかかる。

ロザリオ内野手については、すでに打率328,31HR,88打点と昨年の成績を追い抜こうとしている。(ロザリオ選手については下部に張り付けてある別記事にて詳しい詳細を書いています)

ヘクター・ノエシ(KIAタイガース)投手とは

ドミニカ共和国出身:191cm,93kg 右投右打 2004年にヤンキースと契約し2006年のルーキー級では5試合に登板し防御率1.29。2007年にはトミージョン手術を受け、その後の2012年にはマリナーズへ。

2014年,2015年にはレンジャースとホワイトソックスへ入団するが、2016年にKIAタイガースへ入団し韓国入りした。

MLBの通算成績は2011~2015年まで、12勝31敗、防御率は5.34 投球回数395.1 奪三振279 与四球146

KBO,2016年の成績は、15勝5敗、防御率3.40 投球回数206.2 奪三振139 与四球51

韓国入りし、アジアの環境に適合したのか投球回数のスタミナと高い制球力が目に付く。

特徴は93マイル、150キロ前後の直球とスライダーやカーブ、チェンジアップを投げ決め球はスライダーを操るコントロールが良いピッチャーだ。

近年では韓国プロ野球の外国人助っ人のレベルは高く、日本球界が狙ってもメジャー入りするケースも増えてきているが、はたしてノエシ投手とロザリオ内野手は巨人入りするのだろうか。

※ロザリオ選手の詳しい情報はこちらも↓

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