【巨人】畠世周は新人王に間に合うか?山口俊MAX144キロ復活

阪神が強い。広島はここへきて投手での黒田の穴ではなく精神的存在であり絶対的存在でもあった黒田という柱がいなくなり、新井さんはチームの柱というよりいじられ役のムードメーカー的存在でチームを引っ張るのは若手全員と言う、もう黒田というリーダーの後姿はなくそんなリーダー不在という穴がここへきて見えてきたのか、若手を引っ張る絶対的存在がいなく勝ち負けの波が激しい中、勝ちと負けのどちらに転ぶか不安定でこのままズルズルいくと怖い。

阪神は勢いがあり、ベテランが揃って活躍している。37才の能見 篤史、40才の福留孝介選手の、この投打の2人の活躍がなくして優勝はありえないがもしも、付け入る隙があるとすればシーズン後半になってもこの2人が調子を維持できるか。そこに阪神の優勝はかかっているのではないだろうか。

現在の首位のうちに、危機管理として外国人野手を補強して備え当たりが引けると、優勝にさらに近くなり怖い存在になりそうだ。

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巨人、山口俊がいよいよ復活へ

11日の川崎市ジャイアンツ球場で移籍後初のシート打撃に登板した山口俊投手は打者10人に対して34球投げた安打性の打球は2本でこの日の最速は144キロ、登板を終えた山口は、今の力加減は8割程度不安は無い、あとは上がっていくだけだと話した。

視察したGMは、山口に関してはボールも指にかかっていたし怖さも取れているようなので時間はかからないと思う。1軍復帰は交流戦の真ん中くらいになるのでは、と今後の見通しを語っておりいよいよ復活間近だ。

少し痩せている印象だが、前回は最速139キロだっただけにこの数週間で球速は5キロアップ。この時期に144キロ出ていることから肩の影響はなさそうで、6月には150キロは出るだろうと期待が持てる。投手の救世主として期待がかかる山口俊の復活が待ち遠しい。

畠世周は新人王に間に合うか?!

現在、セリーグの新人王候補が混沌としている。新人王候補だった広島・加藤は2軍へ落ちた。後は、DeNAベイスターズの濵口遥大投手だが前回の中日戦で4回6失点と最短KO降板を喫してしまった。2勝2敗,防御率3.55だが、ここで踏ん張れるかどうか。

そこで、巨人の畠投手が1軍へ内定しそろそろ上がってきそうだが、ここで1勝出来ると新人王争いに割りこんできそうだ。

久しくジャイアンツから出ていない新人王、2軍での快投を1軍でも出来るのかが気になるところだが早く1軍でのピッチングを見てみたい。

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