畠世周・俺が巨人のエースだ!読売ジャイアンツのドクターK

読売ジャイアンツの畠世周投手の快投が続き評価が上がっているが、その畠世周投手はどんな選手なのだろうか。

最近の試合を振り返ると、広島戦では敗戦投手になったものの5回11奪三振とインパクトを残し、投球回数こそ少ないものの現段階では菅野投手に次ぐ奪三振率を誇っている。

※追加:8月27日時点 4勝1敗 防3.21 奪三振率11.01

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俺が巨人。畠世周・未来のエース

これまでは6試合に登板し3勝1敗,防御率3.96 投球回数36.1 奪三振42 四球9

投球回数を上回る奪三振率は現在菅野に次ぐ2位の奪三振率を誇り、プロ野球選手の中ではトップクラスの平均球速は145キロ前後と、畠世周投手の投球内容には未来を感じ、巨人の菅野に次ぐ2枚看板に成りうる未来を感じる。※8月26日現在成績

1軍デビュー戦の広島戦こそ緊張から本来の投球は出来ず、2軍で無双していた時の姿はまるでなく、スピードも出ず畠投手は緊張でフォームがバラバラだったと語っていたが、2戦目以降からは1軍のマウンドに慣れてきたのか本来の球速も出るようになり本来の投球が戻ってきた畠の投球を見ると1軍で通用することが解り、今後の高い可能性も見えてきた。

※追加:8月27日時点 4勝1敗 防3.21 奪三振率11.01

巨人・畠世周の怪我からの復帰登板を振り返る

2016年のドラフトで読売ジャイアンツからドラフト2位で指名された畠世周(はたけせいしゅう)投手は、ドラフト直後に右ひじの手術を受け今季の登板が危むばれていた畠投手は、復帰後の4月2日のオリックス2軍との交流戦に登板し2回無失点MAX155キロを叩き出した。

自己最速152キロ右腕が3キロの自己最速を更新したこの日の投球内容は

1回裏(対戦バッター/球速)

対坂本:152 147 152 148 152 155 144(投ゴロ)
対縞田:152 150 152 138 147(左前安)
対武田:148 146 144 140 128 122(左飛)
対ジョージ:146 129 145(中前安)
対園部:143(右飛)

2回裏からの最高球速は146キロで平均140~143キロ位に球速は落ちたのだが、1回裏の投球はコンスタントに150キロを叩き出していた(結果は2回4安打無失点)

畠投手は去年のドラフト後に右ヒジの遊離軟骨除去手術を受けており、その後のリハビリ期間は話題も無く3軍で調整していただけに実践復帰の登板での球速には驚きの一言だったが、畠世周とはどんな投手なのだろうか。

巨人・畠世周プロフィール

2016年ドラフト2位 近畿大→巨人 畠世周(はたけせいしゅう)投手

MAX155キロ 右投左打 186センチ75キロ 投球フォーム/スリークォーター

球種:ストレート・スライダー・カーブ・チェンジアップ

変化球とスピードボールでの球速と緩急で抑える本格派右腕で、桑田真澄投手に憧れており緩急で勝負したいと語っている右の本格派。

150キロを超える球を投げれるのは魅力で、奪三振率も高く変化球でカウントも三振も奪えることが特徴の投手。

また、他球団のドラフト前の評価は畠投手の肘に爆弾があることは知っていて、しかしネズミ程度で大したことは無いと評価していたがやさしい性格からプロ向きではないと判断され評価は4位程度のものだった。

しかし、巨人の前山下スカウト部長は後輩でもある畠を2位での指名を押してまで獲得した選手だったが、スカウト部長を解任された山下氏のとてつもなく大きな置き土産となった畠投手の今後に期待がかかる。

9月17日現在:

6勝2敗 防御率2.84 奪三振率9.24 k/BB 3.25 WHIP1.03 QS 70.00

9月17日現在:

奪三振率1位

阪神・メッセンジャー 9.52

奪三振率2位

巨人・畠世周 9.24

奪三振率3位

巨人・マイコラス 9.07

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