巨人ドラ2畠世周が1軍へ合流!7月デビュー戦へ!

MAX155キロ右腕、巨人ドラフト2位の畠世周がいよいよ1軍デビューしそうだ。17日のイースタン、ソフトバンク戦では最長の7回72球を投げ2失点、この日の2失点により15回2/3の無失点記録は途絶えてしまったが、それでもソフトバンク打線を7回2失点に抑えた。

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7月4日からの9連戦で1軍先発デビューか

快投が続く巨人ドラ2畠世周が、満を期していよいよ1軍でベールを脱ぐ。

昨年のドラフト会議後すぐに、右肘の遊離軟骨除去手術を受け世間を騒がせた畠世周だが、リハビリからの復帰後の2軍戦では4試合に投げ、2勝0敗、防御率0.83と右肘の遊離軟骨除去手術の影響を感じさせない圧巻の成績を残し斎藤2軍監督からは惚れ惚れする投球とうならせていた。

前回の登板で1軍昇格の内定は出ていただろうが、今回の投球は7回100球をメドに課題の制球面とスタミナ面でもアピールに成功し1軍の切符を掴んだようだ。

23日1軍合流、首脳陣からの最終チェックへ

今後は、2軍監督である斎藤雅樹氏からの1軍昇格のGOサインを受けた1軍首脳陣への最終チェックの場となる。そこで高橋監督率いる首脳陣から1軍先発へGOサインをもらえれば晴れて1軍での先発となるわけだが、よほどのアクシデントがない限りは1軍昇格は確実だろう。

その後は7月4日から始まる9連戦中のどこかでのデビュー戦が予想され、いよいよ期待のルーキーがベールを脱ぐ。

現在は、菅野、マイコラス、田口、山口俊投手の4枚のリーグ屈指の先発陣は強力で、5番手6番手を争う立場の畠世周投手だが、その5番手6番手を争う内海、大竹、宮國らはぴりっとせず、もしも7月のデビュー戦で快投しそのピッチング内容が評価されれば先発5番手をGET出来る力は秘めているだろう。いや、先発3番手4番手、未来のエース候補ですらある現在の2軍での無双状態を考えると、読売巨人軍にこの23才ルーキー右腕が出てくると面白い。

畠世周プロフィール

読売巨人軍2016年ドラフト2位、畠世周(はたけせいしゅう)23才。186cm78キロ、最速155キロの速球で押すピッチングが特徴。平均速度も145キロは有るのではないだろうか。そこにカーブやチェンジアップの緩い緩急を使った投球が持ち味の畠世周は、桑田真澄に憧れており、何度も桑田さんの投球は見直したという桑田2世の呼び名が高い畠世周。大学時代は3試合連続完封のリーグタイ記録を作るなどスタミナ面でも無限のポテンシャルを秘めており今後の巨人のエースの期待は高いだろう。

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