次期巨人監督に、原辰徳vs中畑清vs斉藤雅樹氏の三つ巴バトル勃発

2018年の巨人・次期監督候補争いが混とんとしてきた・・

読売ジャイアンツの周辺が騒がしくなってきたようだが、世間を騒がせている山口俊投手の暴行トラブル事件の話ではない。

読売巨人軍の次期監督についてだ。

巨人の現在のペナントは4位とBクラスに低迷しており、もしもこのまま4位以下で今年のペナントを終えてしまうと12球団でゆいつ10年連続クライマックスシリーズに出場している巨人の記録も途切れてしまい、また球団ワースト記録を更新する13連敗を喫するなどオフには今季の低迷の原因の1つでもあるベテラン選手の首切りやコーチの入れ替えなどの大静粛が待ち構えているだろうが、それは高橋監督にもあてはまるだろう。

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2018年次期巨人監督に由伸解任で原辰徳監督誕生か?

このままBクラスでシーズンを終えてしまうと高橋監督の解任が濃厚とも言われている読売巨人軍だが、これまではその次の監督候補に中畑氏や江川氏、そして1軍投手コーチのチーフ格へ昇進した斉藤氏がこの流れでそのまま監督になどと言われていたが、何とそこに元巨人監督の原氏の名前が上がってきた。

これまでは、東京オリンピックの監督候補筆頭だった原氏の巨人次期監督の目は無いと言われていたが、東京オリンピックの監督が元日本ハムの稲葉氏に決定し原氏の東京オリンピック監督の目が消えてしまったことから、再び次期巨人監督候補に原辰徳氏の名前が上がってきたのだ。

巨人・原辰徳監督誕生か?東京オリンピック監督落選で第3次原政権の誕生へ

高橋監督は3年契約といわれており、Aクラス入りならヘッドコーチの交代やコーチの入れ替えで済むかもしれないがBクラス転落なら例え3年契約だろうが巨人軍にはその契約年数の意味は皆無といっていいこれまでの途中解任、また12日に行われたオーナー会議では高橋監督の続行の話は行われなく、来年も頑張ってもらえるように後半戦は勝ってくれと話したということから、勝たなければ来年は頑張ってもらわなくても良いというふうに取れる発言だ。

これにより、来年の監督問題は流動的ということは決定的で今季のAクラス入りがポイントになってくるが、もしもBクラス転落なら第3次原政権のシナリオの布石は打たれているのである。

原監督時代に共に支えた側近中の側近で言い方は悪いが原氏の子分とも言われていた斉藤氏と鹿取氏は共にGMと1軍チーフ投手コーチへ就任し、斉藤氏はその流れで高橋監督が解任されようが続行になろうが来季のヘッド昇格は決定的だろう。

そこで万が一だが高橋監督が解任された場合の環境はすでに整っているというわけであるが、問題は原氏がやる気があるかどうか、一部では原氏は日本ハムの監督候補にもあげられておりさまざまな条件が整わないと監督というタイミングが難しいのだが、東京オリンピックの監督に落選した原氏は今はフリーの立場だ。

読売巨人軍側の本当の思惑は解らない

しかし、次期監督候補の原氏vs中畑vs斉藤氏の3者による次期読売巨人軍の監督争いのバトル争いの火は切って落とされまさに今始まった・・

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