阪神タイガースのトレード予想2018!噂や選手の最新情報

阪神タイガースのトレードの最新情報が入り次第、随時まとめていきたいと思います。阪神タイガースの選手を狙っている球団は?また、阪神の放出候補の選手は?!

各球団は戦力補強の為に、またペナントが終了したこの時期は、特にストーブリーグのこの時期は狙いたい選手のトレード打診が飛び交うというが、まとまるまでは表には出てきません。その後に打診の話はあったがまとまらなかったという話は良く出てきますが、各球団は阪神の選手で狙いたい選手がいるという。

現在の阪神でのその筆頭候補の選手は、藤浪晋太郎投手だ。特に今季は藤浪の獲得に動きたい球団、トレードの打診をする球団は多いのではないだろうか。

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阪神タイガース・トレード情報

トレード期間は、レギュラーシーズン終了後から翌年の7月31日までとなっています。

ということから、CSや日本シリーズ中でのトレードは規則上可能になりますが、NPBではドラフトで獲得した選手や新外国人選手、FAの動向を見守りその後にトレードで足りない戦力を補うという補強が常となっています。

それでは、阪神タイガースのトレードの最新情報が入り次第、随時まとめていきたいと思います。

藤浪晋太郎のトレード情報

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手の周辺が騒がしい。今季3勝という成績もさることながら今季はイップスの疑いで絶不調だった。入団から3年連続で二桁...

12月6日

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手の今季はイップスの疑いもあり、昨年の7勝から今季は3勝と成績も下降、その原因には金本監督の指導法も関係あると憶測する関係者もいるが、過去には金本監督の、藤浪の8失点の台炎上、背信投球への161球の懲罰続投とも言える起用法が物議をかもしたこともある。

藤浪投手には当時2軍監督の掛布監督のように失敗しても良いから思い切り投げろ、という単純なのびのびとした環境の方が実力を発揮しそうだが、金本監督の鞭では自信をなくしてしまうナイーブな性格、そこで一度恐怖心を感じたら抜けだせなくなるイップス状況に?と、環境は合わないのかもしれないが、金本監督との性格的に合わない問題だけではなく、藤浪投手自身の性格にも問題があるとも言われており、どちらにせよ金本監督の就任後に成績が下降したという事実は変わらない。

個人的には藤浪投手は阪神のエース候補、嫌、エースに育てなければいけない存在で、藤浪投手も意識を変えないといけないとは思いますが、トレードの駒として考えるのは勿体ない選手だが、他球団が藤浪の再生を志願していると言う。

日本ハムの斎藤投手が阪神とのトレードの噂が今季のシーズン中に流れたが、来季の阪神、藤浪晋太郎投手の電撃トレードはあるのだろうか?

今の阪神には、フォームのメカニックを詳細に分析し、病巣から根本的に治療して完全復活させることができる経験豊富な指導者はいない』と言う者もいる。非凡な才能を持つ藤浪を再生したいと考えている球団は、一つや二つじゃないでしょう」(前出のOB)

来季は3年目を迎える金本監督も、のんびりと藤浪の復活を待っている余裕はないだろう。今季は前年の4位から2位に浮上したものの、CSファーストステージでは3位DeNA相手に敗退。来季こそ悲願の優勝に向けて勝負の年となる。むろん藤浪クラスのトレードともなると、交換要員を探すのは容易ではないが、かつてはエースの江夏豊をトレードに出した球団だ。開幕前の電撃トレードがあっても不思議ではない。

日刊ゲンダイ

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