阪神が朴炳鎬・姜正浩・呉昇桓の元メジャー韓国トリオを来オフ獲得へ調査

阪神タイガースが早くも来オフの補強に動きだした。今やNPBの外国人補強のトレンドは韓国。元巨人のマイコラスのようにメジャー⇒日本⇒メジャーという日本でレベルアップした選手が再び出戻りでメジャーへ戻るという日本で成功した選手の評価が高くなっていたが、近年の韓国リーグはレベルが上がってきておりメジャー⇒韓国⇒メジャーという韓国経由での大型契約でメジャー逆輸入する選手が現れ始めており、阪神が獲得した新外国人のロサリオ選手もメジャーでの活躍をそのままに、KBOの2年間で本塁打30発以上と成績を残し、来季からは日本の阪神入りをするが、そのロサリオ選手は来季の本塁打王候補との期待が高い。

その阪神はさらに来オフを睨み補強の為、元韓国メジャー選手の、朴 炳鎬(パク・ビョンホ)31才、姜 正浩(カン・ジョンホ)30才、呉 昇桓(オ・スンファン)35才の獲得調査を表明した。

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阪神が元韓国メジャートリオの獲得調査へ

元ツインズの朴 炳鎬(パク・ビョンホ)選手は、2012年~15年までの4年連続で韓国本塁打王を獲得し、2016年にツインズと4年600万ドルで契約したが、手首の骨折などの負傷も重なり思うような成績が残せず残り2年の契約を残しツインズから解雇され韓国古巣のネクソン・ヒーローズと再び年俸15億ウオン(約1.6億円)で契約した。

姜 正浩(カン・ジョンホ)選手は、2015年にパイレーツと4年総額1100万ドルで契約を結んだが2017年の1月に韓国で飲酒運転が発覚し、過去の飲酒運転歴などが重く見られ執行猶予付きの判決が下されるとアメリカへのビザが却下され入国できずに事実上のメジャー選手契約が絶たれた。

しかし、アメリカでの2年間の成績は通算739打数202安打、打率273、36本塁打、120打点と高い成績を残しており、コンプライアンスを重視する日本球団は獲得を見送っていたかと思われるが来季オフには姜 正浩(カン・ジョンホ)選手のビザ次第では日本球団の争奪戦となるかもしれない。

元阪神の呉 昇桓(オ・スンファン)選手はカージナルスからFAとなり現在は所属先が決まっていなく、賭博問題で韓国リーグには半年間所属出来ないことから、日本復帰も視野に入れていると言われており阪神は中継ぎは充実してはいるが調査は続けるとコメントしている。

しかし、呉 昇桓(オ・スンファン)選手についてはこのままメジャーで契約が決まらなければもしかすると来季開幕前にも他球団と契約をする可能性も。

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