日本ハム大谷翔平2回途中4失点ノックアウト・花巻高3回戦で敗戦

大谷翔平投手の母校、花巻東高等学校が2年ぶりの優勝を目指し向かえた高校野球岩手大会・3回戦、相手投手左腕の120キロ前後の直球を打てず、盛岡中央2番の後藤厚樹内野手に決勝ホームランを打たれ、9回裏には2死二、三塁のチャンスの場面を作ったがあと1本が出ず、盛岡中央の1本にやられ5安打完封負け、無念の1-0で敗戦した。今大会は上位進出が予想され期待が高かっただけに2年ぶりの甲子園出場の夢が破れ悔しい敗戦となった花巻東高(去年は2回戦敗退)

また、相手投手の左腕石沢優は左右のストライクゾーンいっぱいにテンポよく投げその投球の術中にはまってしまった花巻高キャプテン坂本は自身の力不足と涙しまさかの敗戦となった。

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日本ハム・大谷翔平がまさかの2回途中4失点でノックアウト

本日7月12日(水)対オリックス戦に先発した大谷翔平投手のこの日の最速は158キロ、しかし、まさかの2回途中4失点でノックアウトされた。その投球内容は制球が定まらず1回1/3を投げ2安打 2奪三振 3四球 4失点とストライクが入らず本来の投球は出来なかった。また、続くメンドーサ投手が走者一掃の3点適時打を浴び、試合は日本ハム3-6オリックスで敗れ借金20でオールスター前を終了した。

また、昨年の日本シリーズ以来の9カ月ぶりの先発マウンドに立った大谷翔平投手は、やろうとしたことが全然できなかった、出力をコントロール出来なかったと語っていた。

足首の負傷で離脱しリハビリをしていた大谷だが印象では去年と比べるとやせて見える。足首の負傷から体重をあえて落とし足首への負担を軽くするために体重を落としたのかは定かではないが、十分な走り込みが出来ていないと予想されそれが安定しない下半身に繋がり今回のバラバラなフォームバランスにつながっているのではないかと推測できるが、次回の登板が投手として起用するのかも気になるところだ。

日本ハム・中村勝!右肘内側側副靱帯から退院!復帰まで1年2か月

昨年は右ひじ痛に悩まされPRP療法を受け復帰を睨んでいた中村勝投手(25)は、状態が回復せず7月5日に右ひじ靭帯の再建手術を受けていたが、本日都内の病院から退院したことを球団が発表した。復帰までは1年2か月を要する見込み。先発投手が壊滅的な日本ハムに追い打ちをかけた14か月の離脱となった中村勝投手と今回の大谷翔平投手の投球は非常に頭が痛い栗山監督だろうがどう立て直してくるのだろうか、はたしてチームを立て直すべくトレード締切期限までの緊急トレードはあるのだろうか?

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