2017プロ野球トレード予想【巨人×日ハム】斎藤佑樹編

日本ハムファイターズと巨人が共に下位と低迷している中、この両球団のトレードの多さは言わずもがなという状況でお互いの足りない戦力を毎年のようにトレードやFAで補い合っている球団としての知名度はすでに高いのではないだろうか。

そんな中、巨人と日ハムとの7月末の駆け込みトレードは不発に終わったが、来季シーズンの立て直しの為にシーズンオフは斎藤佑樹を絡めたトレードが断行されるのでは、と思ってしまうほどこの両球団には強化したいポジションがあるのだ。

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日本ハム、斎藤佑樹の放出を決定か?

記者A
ゆうちゃんのトレード話は毎年出ていますね~
89オンライン編集長
今年こそ決まるかのぉ
記者A
噂では今年がゆうちゃんのリミットって話を聞きますよ!

日本ハムは、来シーズンの立て直しの為に、また巨人軍は来季シーズンの優勝の為に、鹿取GM第一弾の補強に動いたとしても不思議ではない。

また、これまで求愛し続けてきた栗山監督は、そろそろいつまでも庇い続けることができなくなってきた斎藤に対して、とあるメジャーの取材で斎藤佑樹を今季限りのリミットと意味付ける発言をしており、今季はオープン戦から一定の成績を押さえ1軍でも久しぶりの勝利を挙げたが、その後は低迷し監督からも期待以上では無いと言われ、最近では2軍でも炎上している斎藤選手をそろそろ日本ハムからの卒業の時期と考えているのではないかと予想される。

巨人と日本ハムのトレード候補は

斎藤佑樹投手は阪神とのトレード話も噂になっており、巨人に限らず条件次第では電撃トレードがまとまるのではないだろうか。

そこで、現在の日本ハムは先発や内野手が欲しいだろう。特に内野手は壊滅的で1割コンビが二遊間を守っていた6月を考えると、来季に向けて内野手は強化したいポジションだろう。

また、読売ジャイアンツは打てる外野手と、特に中継ぎは喉から手が出るほど欲しいだろう。

そこで日本ハム側は斎藤佑樹投手、巨人は先発も中継ぎも出来る左腕の今村、内野手であれば中井、藤村、吉川大、堂上らを絡めた1対2または2対2の複数トレーがあれば環境を変えることで今の環境で低迷している選手が伸びれば面白い。

鹿取GMに代わり育成を重視するというスタンスと、鹿取GMが投手出身ということでまだ若い貴重な左腕の今村をトレードの駒と考える事が出来るのかにもよってきそうだが、鹿取GM第一弾のトレードは成立するのだろうか?

しかし、前堤GMとのホットラインがあった日本ハムだが、鹿取GMに変わりそのパイプが現在も生きているかは不透明だ。

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