中日・日本ハムFA大野奨太に3年3億円で即日アタック・背番号7用意

日本ハムの大野奨太が9日、FA宣言。中日は3年総額で3億円のFA資金を準備か。

日本ハムの大野奨太捕手(30)が、9日に申請手続きを行いFA権の行使を表明した。これまでの大野捕手はFAの行使について悩み決断できない自分がいたという。

その大野捕手は、日本ハムファイターズから残留を要請されチームも好きだしファンも大好きなので本当に悩んでいたとコメントしていたが、複数年契約を提示されファイターズからいつまでも待つといってくれたので決断できたといい、宣言残留も視野に入れ他球団の評価を聞いてみたい、何故自分が必要なのか他球団の評価を聞いてみたいと決断に至った心境を語っていたが、FA権の行使を表明したことから他球団との交渉が始まるが、獲得に動いている球団は現段階では中日ドラゴンズだ。

また、日本ハムファイターズは大野奨太流出に備え、巨人を戦力外となった実松一成捕手やソフトバンクホークス退団の鶴岡慎也捕手を調査しているという。

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中日がFA大野に即日アタックチャンス

中日ドラゴンズは、FA解禁即日アタックで大野奨太捕手に誠意を見せるというが、これまでに他球団からは大野獲得についての声は挙がっておらず中日にとってはチャンスだ。

その中日は大野奨太捕手の獲得が補強最優先といい、FA解禁即日アタックでチャンスをものにし、大野獲得に全力を尽くすという。

ドラフトでは広陵の中村を獲得出来ず、捕手補強はドラゴンズの今オフの最大の懸念事項となっており、岐阜の恋人大野獲得が最優先に位置付けている。

また、元中日ドラゴンズの谷繁捕手や、引退した森野氏が付けていた背番号7を用意していることが分かり正捕手不在のドラゴンズは最大の誠意を見せるという。

大野奨太、右ひじ痛は完治

今季の大野奨太捕手は慢性的の右ひじ痛に苦しんでおり、10月に右肘関節内遊離体除去術を受けていたが、来シーズンには影響はないとのことで元気な身体で挑めるとコメントしており、今季の大野奨太捕手は打率はもとより守備面、特に盗塁阻止率には苦しんでいたが来季は昨年の日本一捕手の本来の姿が期待出来るが、やはり30過ぎての肘へのメスも気になるところだ。

また、今季の中日ドラゴンズは4人の捕手が入れ替わり、松井雅(87試合、打率221)、杉山(39試合、打率091)、木下(51試合、打率192)、武山捕手(50試合、打率227)と投手によって捕手を変えながら起用しており、大野奨太捕手が加われば正捕手候補の期待が高い。

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