日本ハムが実松一成を獲得へ!巨人戦力外で古巣に復帰か!大野流出に備え

日本ハムファイターズが巨人戦力外の実松一成を調査

読売ジャイアンツを戦力外になった実松一成(36)捕手を、日本ハムが獲得調査を進めていることが分かった。日本ハムの大野奨太捕手のFA移籍が決定的とみられ、それに備えベテラン捕手の実松一成にターゲットを絞ったようだ。

松坂世代と言われているベテラン組である村田修一や実松一成選手、村田が巨人を戦力外になった時には番組の企画で実松一成は村田を励ましていたがその後にまさかの自身の戦力外通告、その松坂世代の去就が村田を含めて話題になっているが、古巣の日本ハムが獲得に向け調査を進めていることが分かり、ドラフトも終わりまだ声が挙がっていない村田はもとより、実松一成捕手はいち早く古巣の獲得情報が出てきたのは朗報だろう。

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実松一成が古巣日本ハムに復帰か

松坂世代の維持を見せることが出来るか。また、意地を見せたいという日本ハムに7年間在籍していた実松一成からすれば朗報だ。現段階では獲得調査に動いている段階だが、大野捕手がFA移籍すれば実松捕手の古巣日本ハムの復帰は決定的となるかもしれない。

ドラフト1位で日本ハムへ入団しただけに日本ハムもその元ドラ1にターゲットを絞りリストアップしたようだが、大野捕手はFA宣言を行う事が判明しており、ドラフトでも捕手強化が出来なかった日本ハムは若手を正捕手として育成しながらベテランの実松やDeNAから獲得した黒羽根捕手を起用していくことになりそうだ。

また、ソフトバンクを退団FAした鶴岡慎也捕手(36)も日本ハムの獲得調査が噂されており、元日本ハムのドラフト8位、鶴岡慎也捕手の動向も気になるところだ。

現段階では、鶴岡慎也捕手については日本ハムが獲得調査に乗り出すと見られる、という情報。実松一成捕手は、日本ハムが獲得調査を進めていることが分かった。

という情報が流れているが、日本ハムは鶴岡、実松のどちらの捕手を狙うのだろうか?

宮西投手は年俸20%減の1年契約だった

FA権の行使はせずに日本ハムに残留が決まった宮西尚生投手ですが、推定、年俸20%減での1年契約を提示されていたという。

しかし、チームへの愛着が強い宮西尚生投手は、FA移籍についてはかなり悩んだというが、このチームで引退してほしいという言葉が決定的となり、チームに必要とされているということが分かりこのチームに左腕をささげるとコメントしていた。

宮西尚生投手の推定年俸は推定2億円。

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