日本ハムが清宮から撤退?それとも本名球団?面談不参加でドラフトに波紋

日本ハムが突然、清宮幸太郎内野手の面談をキャンセルした。

日本ハムのドラフト戦略が全く分からない。なぜ、突然の清宮幸太郎内野手の面談をキャンセルしたのだろうか。今後も改めての訪問予定もないというから定かではない。

広島カープはあらかじめ清宮君は素晴らしい選手だが、うちのスタイルには合わないと面談には行かずドラフトでも指名しないことが分かるコメントを残したが、清宮君の面談に行かなかった球団はこの広島と日本ハムの2球団だけだ。

これは、日本ハムは清宮君の獲得から撤退したということだろうか?それとも、日本ハムは面談なんかしなくても大丈夫だよ?ということを意味するのだろうか。

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清宮幸太郎内野手の希望球団は日本ハム?

清宮幸太郎内野手のメジャー思考の強さからから考えると、清宮君に一番適している球団は日本ハムが本命視されていた。

大谷選手のポスティングはまさに清宮君にしてみればモデルケースとなるはずだ。

そして、若手をのびのびとした環境で育て試合で育成するスタイルも、まさに清宮君にとっては打ってつけの球団のはずだ。

U-18カナダには4人のスカウトを送り清宮を視察し、栗山監督は清宮をいの一番で欲しい選手と言い、その年の1番の選手を取りに行くのが日本ハムのスタイル。

それなのに清宮君の面談に行かなかった日本ハムに他球団は不気味がっているという。

日本ハムは何を考えているのかわからないという球団は、清宮君の意中の球団は日本ハムかと、面談に行かなかったことが逆に清宮の本命球団は日本ハムなのかと深読みまでしてしまうという、他球団のドラフト戦略は日本ハムに振り回されているが、もう面談なんかしなくても日本ハムのことは分かってもらえていますよ、ということなのだろうか。

また、清宮君の父と栗山監督は親交があるといい、面談なんかしなくても電話1本で事足りるということなのだろうか。

その中で、日本ハムが広陵の中村奨成選手を評価しているのも事実だ。清宮幸太郎内野手がドラフトに参加しなければ中村を取りに行くと予想されていたことから清宮君には行かずに中村を1位指名しても不思議ではない。

また、高校生が1位指名の軸、U-18では中村と清宮をWマークをしていたことから今回の面談キャンセルで清宮を回避し中村を取りに行くことも予想される。

他球団はどの球団が誰を1位指名するのかを読み、重複すれば他選手の1本釣り狙いに切り替えたりと各球団のドラフトブラフ合戦はすでに始まっているが、訪問予定を立て突然キャンセルした日本ハムのドラフトブラフは強烈だ。

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