日本ハム・アジアNO1の新球場ボールパーク建設決定!

日本ハムファイターズが2017年6月29日に、新球場に関する構想とイメージ図を発表し新球場の建設を正式決定した。これにより現在の札幌ドームからの移転は確実で、建設候補地はまだ未定だが札幌市内や北広島市などを模索している。

新球場のイメージは現段階では天然芝の開閉式のドーム球場を予定しているが、またイメージ図に関しては開閉式屋根の非密閉式ドーム球場となっているが、あくまでも現段階でのイメージということで、正式には非密閉式か密閉式かは決まっていないとのこと。

また、新球場のコンセプトは北海道のシンボル、道民が誇れるような施設を目指し、天然芝の開閉式ドーム球場の隣接に宿泊施設を建設し北海道が誇る食も融合させ、ホテル、レストラン、商業施設、テーマパークなどが併設された、アジアナンバーワンのボールパークを目指すという。

記者B
わくわくしますね~
89オンライン編集長
うむ、これは野球ファンじゃなくても行きたくなるのぉ
記者C
これを機に野球ファンになる人も増えそうですね!
89オンライン編集長
北海道の名所になりそうじゃのぉ!
記者D
私もここが出来たら観戦と旅行を兼ねて行きたいです!
89オンライン編集長
わしと行くかね?
記者D
・・・
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日本ハム・新球場建設決定!アジアNO1のボールパークを目指す!

これまでの報道では移転先が何処になるのかという話題が先行していたが、新球場というボールパークの中身を提示してきたことからいよいよ現実味が帯びてきた。早ければ2023年の新球場の建設完成を目指しているという情報から、ここから移転先決定まではの流れは一気に加速していくかもしれない。

また、球場の観客席数は3万~3万5千人の予定。構想の図では観客席がホームベース側と日本では珍しい斬新なイメージだ。新球場の建設予定地は北広島や札幌などが候補に挙がっているが2018年の3月までには一定の方向性を示すとのこと。この新球場のイメージ図が発表されたことにより一気に現実味を帯びてきたが、今後の新球場建設にはさまざまな新球場建設構想において乗り越えなければならない概念を乗り越えていかならねばならず、野球ファンや道民の皆さんにもお力を貸して下さいと呼びかけており北海道全体での球場作り、ファンと道民、北海道が一体となって球場を作り、道民の皆さまが誇りに思えるような球場、複合施設を作り上げていくという。

また、目指す球場は球団と球場の一体運営、そしてメジャーリーグの球場のようなベースボール以外でもファンに足を運んでもらえるようなボールパークを目指していく。

記者E

メインストリートも綺麗ですね~

89オンライン編集長
君の方が綺麗じゃよ
記者E
・・・

日本ハム・新球場の建設候補地は3案に

日本ハムの新球場予定地として「北海道大学構内」と「北広島市きたひろしま総合運動公園」。また「札幌市八紘学園月寒ドーム跡地+札幌市八紘学園所有地」の3案に絞られたようだが、月寒ドーム跡地案は面積の拡張が困難との見解が6/28日に記載された。また、八紘学園所有地は3月にも理事長が売却の意思がないとの見解を示していることから、現在の所ではあるが、日本ハムの構想しているボールパークに必要な面積をクリアしている北広島市が一歩リードしているように見えるが、問題は札幌からの移転となる交通面での課題をクリアできるかどうか。一部ではもしも北広島に決まれば新しいJRである新駅を作る構想もあるが、どうしても残ってもらいたい札幌市のウルトラCはあるのだろうか。

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