左肩機能不全?濵口遥大・DeNA肩の故障で長期離脱か

横浜DeNAベイスターズの濵口遥大投手(22)が、昨日の対広島戦でプロ最短の3回2失点で(左肩違和感)敗戦投手となり登録抹消され、オールスター戦も辞退する運びとなったが、チームの勝ち頭であり新人王候補でもあった濵口遥大の離脱はチームにとっても本人にとっても痛い離脱となり今後のAクラス争いに暗雲が垂れこめた。

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濵口遥大・診断結果は左肩機能不全により長期離脱か

本日13日に、昨日の左肩痛で登録抹消されていた濵口遥大投手の診断結果が左肩機能不全と発表されたが、全治などの公表はなく未定。また、オールスター戦には変わりにDeNA・井納翔一投手が出場する。また、今後は野球協約第86条の規定により球宴終了後から10試合が終了するまでは、濵口遥大投手の出場選手登録が出来なくなる。

DeNA・濵口遥大投手の病状、左肩機能不全って何?

左肩機能不全という病名は無いことから、後日の球団からの詳細についての発表を待ちたいところだが、左肩の機能障害、左肩の全般的な怪我を総合して左肩機能不全という呼び方をしており、まだ診察途中で詳しい病状が判断出来ていないために左肩機能不全という呼び名で公表した、もしくは詳しくは教えたくないためにこのような呼び方をしたのではないかと予想される。

ということは推測できるが、その症状の深刻度が解らない。いや、発表されていないのだから完治やどれくらいのレベルの怪我なのかが解らないから濵口遥大投手の怪我の深刻度がまったく解らない、というより解るはずがないのだが解る範囲でどういう状態なのか、症状なのかを調べてみた。

まず、機能障害とは形態的な変化を伴わず、細胞・組織・器官等が正常な働きをしない状態であること、とのことから左肩が正常な働きをしていなく、左肩のどこかが機能していないということになる。

また、その原因は、肩の脱臼、炎症、腱の損傷、断裂などをしている場合は肩の機能障害に当てはまり、つまるところは肩の怪我ということになるのだが、病名がないだけにあとは球団の詳細の発表を待つしかないだろう。

問題は程度の問題で、断裂、脱臼などの場合は長期の離脱となり今季の復帰は厳しくなる所か最悪、断裂でもしているようものなら選手生命にさえ関わるが、炎症、損傷などの程度ならオールスター明けからの10日間の出場停止期間をリハビリに充て早期の復帰を目指すことになるだろうが、そのどららなのかが気になるところだが詳細の追加発表を待ちたい。

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