阪神の新外国人はゲレーロとロザリオが軸!来季の助っ人はメジャー級取り

阪神タイガースが、来季の新助っ人に中日ドラゴンズのアレックス・ゲレーロ選手と、ハンファイーグルスのウィリン・ロザリオ内野手(29)の2名を軸にしていることが分かった。

来季の阪神タイガースの新外国人の補強がある程度見えてきましたね。ゲレーロ選手とロザリオ選手の2名が筆頭候補と本日のスポーツ紙に書かれていましたが、他にも米国や韓国、台湾にもマークしている選手はいるようだが、阪神の本命の筆頭候補はロザリオ内野手だ。

また、FAの中田選手については撤退情報が出ていますが興味を示しているとの情報もありまだ分からない。清宮選手のドラフト1位指名は宣言、清宮君との面談でも伝えており確定しましたが、もしも清宮選手やゲレーロ選手の獲得に失敗した場合は、日本ハムの中田選手のFA獲得もあるかもしれない。

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阪神の来季補強はゲレーロとロザリオの2名が軸

ロザリオ選手の9月24日現在での成績は、3割3分9厘 37本塁打 111打点、メジャー通算71発の超メジャー級だ。

SK所属の年俸約10億円男こと、チェ ジョン選手の46本に続き韓国リーグで2位の本塁打数。

ゲレーロ選手は言うまでもないが、近年の韓国リーグのレベルは高くロザリオ選手についてもメジャーでの実績も高い選手でまさにメジャー級の選手。

ロジャース選手や、キャンベル選手と比較すると誰が活躍するのか、適応するのかは蓋を開けてみるまでは分かりませんが、期待値はロザリオ選手の方が格段に高い選手と言えるかもしれない。

また、中日のアレックスゲレーロ選手は、福岡の飯は旨かった、東京も、大阪もと、ソフトバンクと巨人、阪神に興味が有るような発言をしており阪神がもしも巨人やソフトバンク以上の年俸と条件を提示すれば、阪神がゲレーロ選手を獲得出来る可能性は高いかもしれない。

ゲレーロ選手はマネー優先を宣言しており、ソフトバンクと巨人と阪神とでマネー争いになると予想されますが、現在はドジャースとの年俸を合わせれば約8億円だ。

単純に年俸を一番多く支払える球団が獲得することになりそうですが、巨人も来季の助っ人候補はゲレーロ選手が軸になるとコメントしているがソフトバンクがまだ分からない。

ポイント的にはソフトバンクのゲレーロ選手の補強は的外れ的な感じはしますが、もしも3球団の争奪戦になれば一番高い年俸を支払える球団はソフトバンクなだけに怖い存在。

阪神は台湾の英雄、大王こと王柏融(ワン・ポーロン)選手もマークしておりロザリオ選手を含め誰を、どの選手を獲得するのだろうか?

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