【巨人】鹿取義隆GM誕生で強い巨人軍を取り戻せるか?堤GM退任へ

ペナントもまだ84試合を残しているが

シーズン途中で堤GMの退任が決定したようだ。

昨年は、2位という順位でありながら

首位広島には17.5ゲーム差を離され独走を許してしまい

今季は30億円補強という背水の陣で挑んだが

結果は13連敗という読売巨人軍史上初の歴史的汚名を刻んでしまった。

その責任を負い退任へという結果になってしまったのだろう。

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読売巨人軍、鹿取義隆GM兼編成本部長誕生へ

巨人、球団初のプロ野球経験者がGMという役職に就く。

また、編成本部長という職へも就任。

今後は、鹿取GM主導で、読売巨人軍が動く。

これが機能するかどうかはまだ解らないが、鹿取GMは

1、強いチーム作り2、愛されるチーム作り3、胸を張れるチーム作り

を掲げ、若い選手を発掘するべくスカウトの強化も掲げたており

鹿取GMの実質の権限がどこまであるのかは解らないが

まず、スカウトの強化に動いてくれることはファンとすれば大歓迎だ。

とにかく打者を見極めることが出来ない。

鹿取氏がピッチャー出身ということで、ピッチャーについては

現スカウト陣に、経験と実績という理論から物申すことが出来る

鹿取GMは、プロ野球出身という観点からも

これまでと違った視点で強化、見極めしてくれるのではないだろうかと

期待ができそうだ。

しかし、打者の見極めは未知数。

見極めることが出来ない現スカウトを

ピッチャー出身者のスカウトが多い巨人軍のスカウトの

体制をどう変えてくれるのかに期待したい。

今年からドラフト本部長に就任した、野手出身の岡崎氏とのタッグで

今季の野手のドラフト指名選手で、下位指名で

3位以下でどのような選手を取ってくれるのか?

これまでは、野手では身長も180cm以下の

俊足巧打ばかりを指名してきた巨人軍だが

例えば、中日京田や西武源田は伸長は180cm以上の

大型内野手だった。

これまでの巨人は小さい足の速い選手が好きだが

今季のドラフトで大型の中距離砲以上も狙ってほしい。

GMと編成本部長の鹿取氏が、実質選手を見極めていくことになりそうだが

その手腕がどれほどのものかにも注目したい。

後は、選手を試合で使うのは監督だ。

高橋監督には申し訳ないが

前原監督は非情な采配もすることもあったが

良くいえば、選手に期待しても采配では情は入れず

ある程度で結果が出ないベテランは容赦なく

スタメンを外していた。

育成に関しては我慢して起用することは少なかったが

しかし、高橋監督は

原監督よりも特定の選手に固執し、それが情での好みの起用法に見えた

特に、若手に与えるチャンスは前原監督よりも少なかったのではないだろうか

中井選手の起用法には特に違和感を感じた。

中井選手に関しては打てないだけでなく守備でも足を引っ張り

それなら、同じ打てないならその時の2軍で打っている内野手と交代させ

2軍選手にチャンスとモチベーションを与えるという采配はせず

起用法や育成方法に関しても疑問を感じた。

クルーズ昇格は賛否両論だが、何もしないで結果が出せないより

動いて結果が出なかったことには意味がある。

昨日は2軍にクルーズを落としたが

2軍でホームランを打ち調子を維持している山本が

1軍へ戻ってくる。

結果を出しこのチャンスを山本が掴み取れるのかに注目したい。

また、読売巨人軍が鹿取氏をGMにしたということは

鹿取氏と原氏には確執があるという噂もあり

鹿取氏をGMへ置いたということは

原氏の巨人軍監督での復帰はしばらくは無いのかもしれない。

これで、噂されている原氏の日本ハムの

原監督誕生へという流れが加速するのだろうか・・

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