俺が巨人の救世主!山口俊、涙の継続ノーヒットノーラン達成

6月14日(水)巨人対ソフトバンク戦

山口俊投手が巨人移籍後初の1軍マウンドでのデビュー戦で

6回0安打8奪三振のノーヒットノーランデビューを飾った。

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 巨人・歴史的快挙!3投手継続ノーヒットノーランリレー達成!坂本2発で山口俊を援護!!

坂本が山口俊をホームラン2発で援護射撃

その山口俊は見事6回0安打ノーヒットノーラン

その後、100球を超えた山口俊は肩の故障明けを考慮し6回で

マウンドを降り、7回からマシソンを投入した。

そのマシソンも、7回8回を2回3奪三振のノーヒットノーランを継続

9回を任せれたカミネロもファーボールを2つ与えたが

その後は見事、ノーヒットに抑え

3投手による継続ノーヒットノーランを達成した!

巨人移籍後初の1軍デビューで見せた巨人の重圧をはねのけた鉄のハートで快投

投げた球数は6回102球と球数が100を超えたため

肩の影響を考慮し6回でお役御免となった。

いやぁ、”快投”の一言に尽きる投球内容でしたね。

与えた四死球は4と多めだったが打たれたヒットは0本と

しめる所はしめた格好だ。

序盤は150キロ連発、ときおり緩いカーブを織り交ぜながら

決め球はフォークボールで三振を奪っていたが

今日の山口俊のフォークボールはストライクゾーンから

ボールゾーンに落ちる完ぺきなコントロールだったのではないだろうか。

そして、なんといっても山口俊はDeNAベイスターズ時代は

ノミの心臓とメンタル面を指摘されていた。

しかし、巨人軍移籍後はなかなか肩の怪我からの復帰が長引き

開幕に間に合わずに1軍復帰が遠のいていた状況で

責任も感じていただろう、そして巨人軍移籍後初の1軍デビュー戦で

そんな重圧も感じさせず、6回ノーヒットノーランという

とんでもないメンタルと快投を巨人ファンに見せつけたのだ。

山口俊、冴えたフォークボールと威力のある速球でソフトバンクを6回0安打

いやぁ、150キロを超えるスピードと

フォークボールを自由自在に操れ決め球に出来る投手は

見ていて本当に安心感があった。

巨人にフォークボールが決め球の投手っていたかな?

使える程度じゃなくて決め球で勝負出来る投手はいないよね

そういう中で、山口俊という投手の加入は

非常に大きな戦力になるだろう。

そして、菅野とはまた違ったタイプの山口俊が

菅野と田口との3枚看板で投手陣を引っ張っていってくれると

巨人の先発陣、投手陣は安定してくるだろう。

山口俊成績

※上記は横浜時代の成績です

史上最年少で100セーブを達成した山口俊

今の巨人に必要な抑えに、この山口俊を起用し

カミネロとマシソンをWストッパーにすれば

中継ぎ問題は一気に解消しそうなんですけどね

そこはしかし、FAでの条件に先発手形があったのでしょう。

それでも1枚、強力な先発が増えると

他者を中継ぎに回せたりと相乗効果はあるだろう。

そして、山口俊は巨人軍での初である1勝を飾った。

本日の試合は、山口俊の1勝が巨人軍の3投手継続の

ノーヒットノーラン達成という歴史的快挙に導いたのは間違いないだろう。

また、この1勝ですんなりチームにも溶け込むことが出来

やっとこれまでの重圧と、痛感していた責任からも

少しは解消されていくのではないだろうか。

山口俊、涙のお立ち台

お立ち台では、坂本と一緒にヒーローインタビューだったが

感極まった山口俊は涙が溢れて止まらなかった

今までの辛いリハビリ生活や迷惑をかけた球団やナインへの

思いが交錯したのだろう

最後は、勇人に感謝ということばで幕を閉じた訳だが

その後の高橋監督の試合後インタビューは・・

高橋監督・・

継続ノーヒットノーラン、山口俊涙という興奮と感動の中

とくに今日の展開に驚くこと無く淡々とインタビュー・・

感情はないんか~いと思った瞬間でもあった(笑

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