【読売巨人軍】後半戦ローテ完成形予想のキーマン8人

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交流戦初戦は対楽天戦でボロ負けの交流戦か

明日からいよいよ交流戦が始まりますがその初戦はパリーグ1位の楽天戦。

1,2番でありながらすさまじい破壊力をもつ恐怖の1,2番の茂木とペゲーロ

この2人の1,2番の平均打率は3割超え、2人のホームラン数は21本打点は68

この2人へ繋げる下位打線とそれを補う外国人の3,4番が

効果的に打つのがまた凄い楽天だが

この1,2番の2人と比べるのも恥ずかしい巨人の1,2番だった中井と立岡。

立岡と中井の平均打率は220前後、HRは3本、打点は17。

もう、本当に比べるのが恥ずかしい成績ですが

さらに小林1割台と、3割越えは坂本マギーだけであとは250台以下の打線。

楽天に勝てる気がまったくしません・・

交流戦中盤から復活する山口俊でローテ再編

菅野・田口・高木・マイコラス・山口・畠or桜井or吉川

交流戦の中盤からは交流戦後のセリーグ、特に

1勝10敗と負け越している広島戦に向けてピッチャー陣の

再編成が必要になってくる。

これまでと同じローテじゃ解析され打ちこまれている広島には

分が悪く、新しい編成が必要だ。

対広島には菅野・田口・高木と左腕2人を当てるのが面白い。

広島の1勝は菅野だけという菅野のねじ伏せる投球は不可欠

田口も対広島では勝てないにしても勝てる可能性のピッチングをしてくれる。

そして、高木が広島攻略のポイントとなる。

高木が離脱する前の広島戦での緊急登板では

見事ロングリリーフで抑えるなど高木の縦と横の変化球が有効だったことから

この3人を広島戦を見込んだローテに。

裏には、マイコラス・前回MAX150キロで5回0封と2軍戦で調子を上げている山口俊

そして、残り1枚は2軍で無双中の今年のドラ2畠は交流戦でも秘密兵器となりそうだ。

残り1枚を、この畠と、桜井、吉川と争わせ、調子を落とした先発陣と

入れ替えていくことになるのではないだろうか。

大竹の的所は、先発ではなく去年中継ぎで適性を見せた中継ぎで開花しそうだ。

そのため、桜井の変わりはロングリリーフも出来る大竹が面白い。

もしも、畠が先発で結果を出せば

大竹、桜井の2人を中継ぎで使え、この2人が安定すると

カミネロを落としマシソンを守護神に起用することも出来る

そして、外国人枠を1枚打者で使え、打線の厚みを増すことも出来る。

先発候補は余るほど出てきそうだが、カミネロ、沢村に代わる試合終盤の

7,8回を任せられる人材が1人出てくると中継ぎも安定してくるのだが

7、8回を任せれる男は誰になるのだろうかに期待がかかる。

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