読売巨人軍ブランド崩壊で東京ブェルディ化!ついに観客数1万人

かつてJ1リーグで人気実力共に兼ね揃えていた絶対的王者、最強のサッカーチームがあった。そこには、武田、北沢、ラモス、カズ選手という、巨人でいえば松井、清原、高橋、阿部選手などが揃ったスーパースター軍団だった東京ヴェルディというサッカーチームのことは野球ファンでも知っている人は多いのではないだろうか。

しかし、今やその東京ヴェルディはJ2リーグ、プロ野球でいえば2軍から抜け出し1軍へ昇格出来ずにいるのである。Jリーグが発足し東京ヴェルディは野球で例えるなら読売巨人軍並みの知名度と人気球団で、そのヴェルディの選手は雑誌の一面を飾りCMにも引っ張りだこだったのは今や昔のこと。あの時はまさか東京ヴェルディがこんな弱いチームになり人気も陰りが出てくるなんて想像出来ただろうか。

先人に学べとは良く言ったものだが、読売巨人軍は学ぶ処か東京ヴェルディが辿った道をそのまま後を追って歩もうとしている。

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読売巨人軍ブランド崩壊で人気低下が加速!行き着く先は東京ベルディ化

盟主巨人なんて言われてきたが、いまや12球団の1つの球団という暗黒期に突入してしまった読売ジャイアンツ。野球とサッカーという違うスポーツの知名度では比較しようがないのかもしれない。しかし、Jリーグは人気や知名度はいまいちでもワールドカップは日本国民が総出で盛り上がりを見せる。海外サッカー、サッカー日本代表戦は野球よりも人気があったりもする。もしかすると世界で考えるとサッカーの方が知名度は高いかもしれない。そんな中、東京ヴェルディはスポンサーの問題などもあったと思うが、他球団の組織化した戦術によるサッカー、育成サッカーと各チームの戦略に負けてしまった感も否めないが、読売ジャイアンツもどこかヴェルディが終焉をむかえたときと歩んだ道が似ている。いや、似ているというよりはもう同じ道を、同じコースを歩んでしまった、といっても良いのではないだろうか。

読売巨人軍主催試合で1万千人の閑古鳥

先日の福島でのヤクルト戦で巨人軍は6チームの中で最下位だった観客動員数が約1万千人というこれまででは考えられない集客数だった。東京ドームは4万人前後集客してるよ?って声が聞こえるかもしれないがそりゃそうだろう。ドームはチケット配って人集めればそれなりに集めることは出来るだろう。しかし、いくら地方とはいえ、昔の巨人でいえば地方こそ満員御礼、巨人軍が来る!という位の人気だったのだが今や昔の話。言い換えれば全国的に人気が低迷している現実こそが東京ドーム4万人という幻想で、地方で1万人しか集めることしか出来ないことがいまの巨人の”リアル”ではないだろうか・・Part1

次号Part2.に続く

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