巨人が緊急トレードで日ハムの斎藤佑樹や左腕の獲得を画策中?

巨人の今季のトレードはシーズン中からも噂され、現在も左腕や日本ハムの斉藤祐樹投手の獲得を画策しているとの噂が立っているが実現するのだろうか?

いよいよ交流戦も終わり7月末のトレード期限が迫っているが、阪神タイガースはロサリオ選手に見切りをつけ、新外国人のナバーロ選手の獲得を決めた。そのナバーロ選手はアベレージ型で本塁打を打つタイプでは無く1番タイプともいわれているが、本塁打を量産する4番タイプでは無く安打を量産し打線をつなげるタイプである元阪神のマートン型の選手の獲得を選んだ。

いわば、確実性を優先したわけだが他球団からは楽天のウィーラー選手が突き指による剥離骨折のため長期の離脱が決定しサードを失った。

そのサードには今江選手や藤田選手に三好選手などの候補はいるが、危機管理を考えれば打てるサードの補強、村田選手の獲得も視野に入り各球団のトレードや補強、新外国人の獲得など慌ただしい7月になってきそうだが、巨人もその候補の1つの球団になってくるかもしれない。

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巨人の緊急トレードはあるのか?

巨人の昨年の交流戦は13連敗を含む6勝12敗、シーズン成績は4位で終わったが、今季の巨人は6月16日現在ではあるが借金2で首位広島とのゲーム差は4に踏みとどまっている。

野手で言えば助っ人外国人であるゲレーロ、マギーの両選手が不振を極めているが、巨人がオープン戦で首位になれたのは岡本に吉川尚や田中俊太に大城などの若手起用による若手の活躍が原動力であった。

しかし、シーズンが始まれば守備位置が被る田中俊太や大城の起用法に悩まされ最近では不振のサードマギー選手がキーポイントの選手になっていた。

そのマギーを外し田中俊太を入れると田中俊太はその起用法に答え2番の役割をこなし連勝の原動力になっていたが、ここで思い出して欲しいのはあくまでもオープン戦は投手は調整中ということを差し引いたとしても若手の活躍があったからだが、ペナントは実績優先のベテランや不振の外国人選手の起用が目立ち波に乗れないでいる巨人がいたと感じましたが、

その巨人の最大のウイークポイントは現段階での中継ぎ防御率は確か3.8位だったと思うが、中継ぎ投手が圧倒的に不足している。

そこで巨人はトレードよりもまずは育成選手のアダメス投手を支配下登録し、てこ入れしてきたがシーズン後半の優勝を目指す戦いをするためには中継ぎエースが後1人は足りない。

そこで、各球団は7月後半になってくればトレード出来るか出来ないか、選手を出せるか出せないか、足りていないピースの選手が欲しいと画策し7月末のトレード期限までに考えるはずだが、巨人の1軍左腕は森福のみで2軍にすら左腕がいない現状で出来る物なら左腕をトレードで獲得したいと画策するはずで、その噂も各メディアで取り上げられてはいるが実現するかどうかは定かでは無い。

また、日本ハムの斉藤祐樹投手にいたっては数日前の阪神戦では7失点の大炎上でそろそろトレードの駒になってきそうだが、人気回復を狙う巨人が名前でお客さんを呼べる選手で中継ぎで再生出来ると判断すれば、いよいよ巨人に限らず電撃のトレードが決まるかもしれないが、果たして巨人の電撃トレード、左腕の獲得はあるのだろうか?

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