吉川峻平(パナソニック)巨人・阪神が狙うドラフト候補の成績と評価

もしかすると、2018年、今秋ドラフトでの目玉選手に挙がってくるかもしれない吉川峻平(よしかわしゅんぺい)投手を、ジャイアンツや阪神が絶賛している。

この時期のスカウトたちのコメントは多少のリップサービスがあるかもしれないが、4月26日に開幕した社会人野球、京都大会では11球団が視察するなど吉川投手はマークされており、巨人は現段階ではあるが社会人トップクラス、ドラフト上位の10人に入ると評価が高く、阪神タイガースも指名候補にリストアップしたことが分かった。

また、オリックスなどもマークしているが特に阪神は大阪出身の地元選手ということもあり狙っていく投手の一人に、ドラフトの展開次第では上位での獲得候補に挙がってきそうな選手の一人になりそうだ。

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吉川峻平の成績は

大阪府吹田市出身、183cm、77kg、右投げ右打ち、MAX148キロ、シンカー、カット、スライダー、カーブ(カットや伝家の宝刀シンカーを決め球に持ち、大学時代の四死球率は2点台半ばとコントロールが良いのが特徴)

大学時代成績:23試合に投げ5勝6敗、防御率1.92(107.2回、89奪三振、四死球31)

17年、社会人成績(都市対抗戦・日本選手権):3試合、2勝1敗、防御率1.54(23.1回、33奪三振、5四死球)

5月31日に行われた都市対抗戦、近畿地区予選では最速は146キロ、7安打1四球2失点、12奪三振の好投、6月7日の二次予選では脇がつった影響で途中降板したが、7回5安打2失点、この日の最速は146キロの好投でパナソニックが3年連続の都市対抗戦への切符を掴み、この日は日米8球団が視察に訪れドラフト1位候補に名乗りを挙げた。

また、今後の都市対抗戦での投球での結果次第でドラフトの指名順位は変わってきそうだが、吉川の1本釣りを狙ってくる球団も出てくるかもしれない。

各球団のスカウト評価は

巨人は社会人ではトップクラス、ドラフト1位候補の10人に入ると絶賛、阪神タイガースは地元選手ということもあり、5人体制で視察するなど吉川をマークしているが、カットボールも使い投球の幅も広がった、球速が上がってくれば宝刀シンカーも生きると評価が高く今秋ドラフトでの上位候補にリストアップしたことが分かった。

他球団では、オリックスなども注目しており、投手の豊作年となりそうな今秋ドラフトでの上位指名候補に吉川は挙がってきそうだ。

また、あくまでも、都市対抗戦での結果次第だが、もしもそこで好投すれば今秋ドラフトでの目玉選手になり、1本釣りを狙ってくる球団や外れ1位候補にも挙がってきそうだが、現段階では1位~3位前後での上位での指名候補の投手になってきそうだ。

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