巨人の戦力外予想!鹿取GMが今年の通告は10人以上と明言

巨人の戦力外候補は?今季の保有枠一杯の70名を保有する読売ジャイアンツは、ドラフトで6~7名を獲得したと仮定し、来季の保有枠を66名に設定した場合は、今オフに10名以上の選手を戦力外通告にしなければならなくなる。

また、鹿取GMが、ドラフトの指名人数、来季の外国人助っ人枠、育成選手の昇格枠、緊急補強枠の全てを考えると、今年の戦力外通告者はそれなりに出てくるでしょうとコメントしており、現在上限いっぱいの70人を保有する巨人の今オフの戦力外通告者はビックネーム選手の名前が刻まれることも予想される。

10月3日、相川亮二(41)引退が発表されました。

10月13日、巨人の村田修一選手の自由契約が発表されました。

10月14日、藤村 大介選手の現役引退が発表されました。今後は球団のスタッフに。

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巨人・戦力外候補予想2017

巨人・第1次戦力外通知期間スタート

プロ野球も、そろそろ第1次戦力外通知期間がスタートする時期になってきた。巨人の今オフの戦力外通告者は10名以上が予想され、その中にはビックネームが。

巨人の一時代を築いた選手の名前も挙がりそうだ。

その筆頭候補が松本 哲也(33)。育成の星で新人王、巨人ファンなら誰もが知っているまっちゃんは阿部が一番安心した選手、何度も守備で助けられたと絶賛した選手だったが、気が付けばもう33才だ。

もっと若いイメージだったがもう33才なのか、世代交代の波に飲み込まれていく中堅選手では厳しい年齢だ。

また、片岡選手もそろそろ名前が挙がってくる年齢で34才、来季は35才になるが、かつてのスピードスターは今季は怪我のリハビリで1軍登録は無し、まだ完治はしていなく、だましだましなら出来るが、もしかすると全完治は難しいのではという状態だ。

ギャレット選手は帰国しそのまま退団の流れが濃厚、相川捕手や實松捕手のベテランコンビも、宇佐見や田中捕手との世代交代が予想される。

いなくなるとさみしい選手ばかりの名前が挙がってくる今オフの戦力外通告者は誰になるのだろうか。

村田選手の自由契約は衝撃でしたが、巨人に貢献してくれた村田選手に敬意を示し、FAでは保証が発生するために自由契約にしたと鹿取GMがコメントしていた。

これで、あと1,2名の戦力外選手が出てくると予想されます。

巨人の戦力外候補は

現在保有枠70

ドラフト7名獲得 来季の支配下予定66名

=11名が戦力外予定

保有名簿を外れる8名の有力選手

片岡治大(34)引退

乾 真大(28)

江柄子 裕樹(30)

鬼屋敷 正人(26)

ギャレット 帰国

相川 亮二(41)引退

和田 恋(22)

育成契約?

松本 哲也(33)

当落線上orトレード要員or育成落ち

この中から4名が戦力外?

實松 一成(36)

今季14試合の出場でそろそろ若手と世代交代が予想される。

北 篤(28)

2軍成績:66試合 打率270 5HR

杉内 俊哉(36)

育成?球団が現役続行を許可する選手

堂上 剛裕(32)

2軍 打率296 年齢的に厳しい?

藤村 大介(28)

2軍 打率283

吉川 大幾(25)

2軍成績 79試合 打率240

長谷川 潤(26)

再び育成?

河野 元貴(26)

ギリギリセーフ?

巨人の戦力外決定選手

藤村 大介(28)現役引退

村田 修一(36)自由契約

松本 哲也(33)引退

北 篤(28)戦力外

藤村 大介(28)戦力外

相川亮二(41) 引退

片岡治大(34)引退

乾 真大(28)

長谷川 潤(26)

鬼屋敷 正人(26)

江柄子 裕樹(30)

ヌエル・ソリマン投手(28)戦力外通告

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