巨人・ラプソード(Rapsodo)導入!100万円の投球回転測定機

巨人がRapsodo(ラプソード)投球回転測定機を導入

Rapsodo(ラプソード)は、ボールのスピードや回転数、回転軸がチェック出来る測定機。

巨人は昨日、ID強化の為にトラックマンの解析部門の新設を発表したばかりだったが、さらにその効果を高めるためにRapsodo(ラプソード)をテスト導入し、相乗効果を高めていくというが、巨人のID、データ収集は他球団より遅れを獲っているといい、トラックマン新設、ラプソード導入は、ID野球でのデータ分析の遅れを獲らずに最先端を行きたいとコメントしていた。

また、広島カープもラプソードを導入し、大瀬良投手が体験し球の回転数が前から気になっていた、平均が2000~2300回転だったと、こういう機会をもらってありがたいとラプソードを体験した感想を語っていた。

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ラプソード(Rapsodo)とは

ラプソード(Rapsodo)は持ち運びができ、投球後は3~4秒の数秒後には、スピードや、回転、変化量などがタブレットなどの端末でチェックができるという。

また、弾道測定機のトラックマンは2000万円~3000万円というが、ラプソード(Rapsodo)の価格は100万円以下で持ち運びもでき便利だというが、トラックマンとの数値と整合性がとれないと使えないといい、トラックマンとの数値のずれを確認して導入するかは決めるという巨人軍ですが、どちらにしてもすぐには実用化はできない、もう少し先になるとコメントしていましたが、すでに導入している球団もあり巨人も遅れをとらないようデータ収集の分野の最先端をいきたいと語っていた。

また、使えるものは使いたい、生かせるものは生かしたいと、高橋監督はコメントしている。

ラプソードを上手く生かせればトラックマンとの相乗効果でデータ収集力が高まり、データの分析から細かな采配に繋がり、相手投手や打者の分析、自軍の投手とバッターの分析が出来ると打者やピッチャーは自身のフォームや体調の変化などが分かり、またラプソードを上手く活用出来れば、試合後などはその場ですぐチェックすることも出来ることから選手にとっては分かりにくいデータよりも確かな数値という根拠で解析できるというメリットもあり、ソフトバンクホークスは全選手にアイフォンと2011年にはアイパットを配布し、その場で全選手の全打席や投球が確認出来るシステムを導入しており、練習環境の一環としてID機器を導入し3軍システムも機能しているソフトバンクが強いのもうなずけますが、巨人もこれに続けということだろう。

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