巨人2018先発ローテと中継ぎ投手のメンバー最新予想

読売ジャイアンツの投手陣、特に救援陣に暗雲が垂れ込めている。現在、ほぼ確定といっていい先発ローテーションに入ってくるであろう投手は、菅野、田口、山口俊、野上、の4投手。この4名は、ジャイアンツの2018年型先発ローテションの4枚に確実に入ってくるであろう投手ですが、5番手の最有力候補は中川投手、そして6番手を宮国や大江に大竹と吉川光投手、そこに内海投手や3軍で調整中の畠や鍬原投手などが続くが、中継ぎ投手が2015年から引き続き崩壊しており今季も厳しい状況だ。

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相次ぐ故障で投手陣の整備が間に合うか

巨人の新外国人、ヤングマン投手は25日に行われた広島カープとのオープン戦に登板、雨天の為に2回コールドゲームで試合は中止となったが、結果は2回無失点に抑えたものの内容は初回に三連打、2回は四球、三振、内安打、四球とコントロールが定まらなく、試合を見守った首脳陣はコントロールを下で改善する余地があることを示唆し、またマシソンとカミネロ投手は中継ぎに欠かせない投手、マシソン、ゲレーロも外せない1軍外野手に位置付けておりヤングマン投手の開幕二軍はよほどのアクシデントが無い限り決定的な状況だ。

また、腰痛で離脱している畠投手は昨年も怪我のリハビリの為に後半戦から出てきており、まともにキャンプを過ごすのは今年が初めてで新人が陥るオーバーペースで腰痛で離脱してしまった。

畠投手が開幕に間に合うのかは3軍で調整中という事から、後1か月で仕上げるのは厳しいかもしれないという印象で、もしかすると開幕には間に合わない可能性もり、となればジャイアンツの先発投手の5番手がいなくなるという厳しい状況になってくる。

しかし、今季ブレイク候補の中川投手は、菅野投手との自主トレで直球と変化球の同じ振りで投げるフォームを学びスライダーの曲がり方にも手ごたえを感じ、24日に行われたDeNA戦では5回無失点5奪三振、チェンジアップで筒香選手から三球三振を奪うなど新球のチェンジアップにも手ごたえを感じており巨人の開幕ローテの5番手、6番手に入ってくる可能性は高い。

あくまでも現段階ではあるが、巨人の構想では菅野、田口は先発ローテ当確、そこに野上と山口俊が続き、5番手候補の1番手が中川投手、この5枚はほぼ決定的な現段階の巨人の投手陣ではあるが、6番手に期待されていた吉川光投手が登板するたびに打たれており本日の練習試合でもロマックに本塁打を打たれてる。

巨人の開幕ローテ6番手争い

巨人の開幕ローテは①菅野②田口③山口俊④野上⑤中川、この5枚は現段階では決定的だ。ここに本来なら畠投手が加わっていたはずだが、故障で白紙、吉川光投手も現段階では先発は厳しい状況で、もしかすると現在崩壊している中継ぎ左腕候補に挙がってくるかもしれない。

また、巨人とのシート打撃に登板した谷岡竜平投手はマギーやゲレーロから低めの球を絶賛され今季のブレイク候補に期待が挙がるが、他球団との練習試合では打たれている。

内海投手は2軍で調整しておりオープン戦での結果次第で最後の1枠である先発ローテの6番手を狙うが、24日に行われた広島2軍との練習試合で大江、大竹、宮国投手達が好投している。

ここで、巨人の6番手争いの筆頭に挙がってきそうなのが宮国投手、この宮国投手は今季から解禁された二段モーションでもしかすると2012年、2013年に活躍した当時のダイナミックな投球が戻り先発6番手をゲットしてしまうのではないかと予想するが、6番手争いは、宮国、内海、大江、大竹、吉川光、谷岡、そして間に合えば畠にドラ1の鍬原、これらの投手から決まってきそうだ。

巨人の中継ぎ救援投手は

戸根投手はインフルエンザにかかったが、試合では打たれてりピリッとしない。また、昨年の巨人の中継ぎを支えた池田投手も3軍で調整しており森福投手も広島との練習試合でルーキーの中村奨成に打たれるなど不調が続いており、さらには西村投手も27日に下半身のコンディショニング不良で別メニューで調整中となり、巨人の中継ぎ陣は2015年、2016年の崩壊中だった中継ぎ陣よりも状況は深刻かもしれない。

その中で、復活を目指す澤村投手は先週の澤村投手のシート打撃登板をサンマリンで見た感じではコントロールはまだ荒れている印象だが、現在は149キロを投げるなど肩は問題ない様子で、支配下を目指す高木京介投手も解禁された二段モーションで好投しており開幕支配下1軍の中継ぎ投手に抜擢されるかもしれない。

しかし、中継ぎ崩壊の歯止めをかけるのは澤村や高木京介投手達だけではなく、ルーキー鍬原、畠が戻ってくれば中川や宮国に大竹、これらの先発から漏れた投手が中継ぎに加わり今季のジャイアンツの中継ぎを支えることが出来ればもしかすると今季のジャイアンツの中継ぎ投手は昨年よりも安定が見えてくるかもしれない。

まずは、畠投手に鍬原投手が開幕に間に合うのか、遅くとも5月中に戻ってこれれば巨人の2018年ペナントを戦える投手陣が見えてくる。

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