巨人・野上亮磨の成績予想!何勝するのか検証してみたら意外な結果に

巨人の先発投手陣は菅野に次ぐエース、マイコラス投手が抜け、2018年の巨人の先発投手陣の戦力は低下が予想される。昨年の巨人の先発投手の防御率は3.26だった。この成績は意外かもしれないが2017年度のセ・パ12球団の中で1位の成績だ。

間違いなく、27登板、投球回数188回、14勝8敗、防御率2.25の成績を残したマイコラス投手がいたから残せた成績であることは間違いない。

しかし、そのマイコラス投手の退団で巨人の先発投手陣の負担は重くなる2018年は、西武FAの野上亮磨投手を獲得したが、野上投手が巨人で何勝するのか?と期待は大きくマイコラスの穴を埋めるために獲得した選手であることは間違いない。

スポンサーリンク

野上亮磨はマイコラスの穴を埋めることが出来るのか?

マイコラス投手が抜けたことから、巨人の2017年の先発投手の防御率3.26からのさらなる低下が予想される。

しかし、昨年の戦力ではいなかった野上の加入と、前半戦から投げることが出来る畠投手、そして山口俊投手の3投手でマイコラスの穴埋めは可能かもしれない。

もちろん、各球団の戦力は毎年変わり予想することは難しいが、事実の結果としてマイコラス投手が4勝の年の2016年と14勝した2017年のチーム成績は16年71勝、17年72勝とほとんどチーム勝利数は変わらない。

2016年は高木勇や今村という若手が投げていたが、その時でも71勝しているという事実。それらを考えれば高木や今村の変わりに、野上、畠、山口俊が入れ替わった2018年はゲレーロ、マギー、陽、という打者はレベルアップしている。

ちなみに、2016年の今村は3勝、高木勇は5勝、マイコラスを加えると、3人で12勝だ。野上、畠、山口俊の3投手で12勝を上回ることは確実だと予想出来、マイコラスがいなくても投手の総合力は、ヘタをすれば今年の方が上回るかもしれず、マイコラスの188回の投球回数と14勝分は他投手で埋め、2017年と同じ72勝は出来る戦力は有ると見る。

しかし、そこからの勝利数の上乗せが無ければ優勝、Aクラス入りは厳しくなる。となれば、中継ぎ投手でいかに接戦を拾えるかがポイントになりそうだが、そこで、新加入の野上亮磨に求められるのが勝利数で、野上の活躍次第、野上が勝てば勝つほどAクラス入りは近くなる。

野上亮磨の巨人1年目の成績予想

そこで、もしも巨人で野上投手が1シーズン投げたら何勝するのかを、パワフルプロ野球2017年度の選手最新データで、シュミレーションしてみた。打線にはゲレーロを加え、阿部を外し吉川尚と岡本和真を起用し、2017年にもしも巨人で野上が投げたら何勝するのか?という縛りで検証してみましたが、10勝8敗、3.12という成績結果となり、なんともリアルな数字に収束した。

もしも、巨人1年目の野上が10勝してくれれば、嫌、9勝でもしくてれば巨人のAクラス入りは近くなってくるかもしれない。

この10勝8敗という結果は、2018年のペナント終了時に比較してみたいと思います。

また、他の細かな詳細結果に興味がある方は、是非、私のユーチューブ動画よりご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする