巨人・プロ野球日本新記録の6試合連続3本塁打以上を樹立

巨人・読売ジャイアンツが、プロ野日本球新記録となる6試合連続の3本塁打以上をマークし日本新記録を樹立した。

今日の試合は長野選手のホームランを皮切りに阿部選手が援護点となる3ランを放つと陽岱鋼選手の留めの一発となる3試合連続となる3ランホームランで日本新記録が完成した。

また、1番に陽岱鋼選手を据え、2番マギー選手の起用法を皮切りにこれまでホームラン所かヒットも出なかった巨人打線がウソのように打ち出した。

2番最強打者理論が機能しているかどうかの論争はさておき、1番に陽岱鋼選手、2番にマギー選手、3番に坂本選手が並ぶ新オーダーの3割打者を1,2,3番に並べる打線が機能し、一気にチーム打率も250まで引き上げた。

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巨人が6試合連続3本塁打以上のプロ野球日本新記録を樹立

1番・陽岱鋼選手が絶好調だ。その1番に座った陽選手は昨日までに2試合連続の先頭打者アーチを放っていたが、今日の試合でも3戦連発となるホームランを打ちここ6戦で5本のホームランと大暴れしているが、巨人に入団した当時はこれまでに3割を打ったことがないから巨人で打ちたいと語っていたが、そして今季の規定打席到達はきびしいがシーズン3割の夢を目標に打ちまくる夏男ぶりを発揮している。

これで陽岱鋼選手の打率は3割1分2厘、本塁打数は8本となりやっと主役が揃ってきたが順位の方は時すでに遅しということはさておき、次ぐ2番マギーの起用が大当たりでたまに守備を乱す時もあるがその分打撃でカバーしておりこの起用方法がはまっている。

思えば、巨人の前半戦は、去年の12球団ワースト記録の1,2番の打率が2割2分台という記録を今年も引き継ぎ、その1,2番が固定できずに史上最弱打線とかしてきたわけだが、やはり1,2番が打つと試合も安定してくる。

はじめから2番マギーに3番村田を起用しておけばと思うが後の祭りだろう。

読売巨人軍7/30~8/5までのチーム本塁打数19本

8月5日本塁打:長野11号、阿部13号、陽8号
8月4日本塁打:長野10号、マギー12号、陽7号、橋本1号
8月3日本塁打:陽5号6号、坂本12号
8月2日本塁打:村田7号8号、阿部12号
8月1日本塁打:亀井3号4号、マイコラス1号
7月30日本塁打:石川4号、マギー11号、陽4号

この6試合で長野が2発、亀井が2発、阿部が2発、陽岱鋼が5発、村田が2発、マギーも2発と主力選手が打ちまくっていた。

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