巨人・中井大介が電撃トレードの噂?日本ハムの斎藤佑樹を狙う?

読売ジャイアンツのシーズンオフ、ストーブリーグは毎年トレードの予想や噂話で盛り上がりますが、昨年は太田選手を絡めた電撃のトレードを敢行、はたして今オフのストーブリーグも電撃のトレードを敢行するのだろうか?

巨人で500号ごとにメモリアル弾を放った選手は他球団に移籍するというジンクスがある。実に19名のうち12名もの選手がメモリアル弾を放ち、以後は他球団に移籍しているのである。さらに、松井はヤンキース、王監督はソフトバンクに、呂選手は母国台湾に、根本氏はダイエー、7500号を放った高橋監督は現役続行を希望していたが監督に、と、それらを合わせれば16名の選手が何かしらの影響で巨人の選手では無くなっている。

そう、これが巨人メモリアル弾の呪いだ。

これらと連動するように、まるで巨人の呪いに引き込まれるかのように中井選手のまわりも動き出しているのである。

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巨人・中井大介がトレード?

巨人は今季のドラフトで4名の内野手を獲得した。現段階でも遊撃には坂本、そしてセカンドには山本や吉川尚に辻、さらにはマギーがいる中でさらに内野手の補強で内野手は飽和状態。中井選手は外野手も出来るが外野手も飽和状態の巨人。

10年選手の中堅選手である中井選手の周りの環境は、はっきり言えば最悪だ。来季はゲレーロを獲得すれば外野起用も減り、内野手は吉川尚が育成の筆頭候補になっている来季の中井の環境が最悪なのだ。

巨人に必要な選手であることは確かだが、絶対的な成績を残している選手ではないことも確かだ。仮定の話をすれば監督が変われば選手の好みも変わる。

高橋監督は中井を必要な選手と思っていたとしても、監督が変わればトレード候補、またはFAでプロテクト漏れしてくる候補の境目の中堅選手。

そして、今巨人がトレードで中継ぎ投手が欲しいと思ったとすれば、出せる選手は内野手。投手不足の巨人は投手で投手を狙うよりも、過剰戦力の内野手で投手を狙うのが予想される。

そこで候補の筆頭は、現在、他球団が欲しがり活躍が期待出来る選手は、巨人では伸び悩んでいるが、球団が変わり固定して使ってもらえれば活躍する可能性と、毎年大砲候補だった太田のように開花する可能性も高い中井が、巨人の野手ではトレード候補として出せる1番の他球団でも活躍が期待出来る筆頭候補になると言う訳だ。

日本ハムが中井大介を指名?

日本ハムは巨人の中井を狙っているという。

日本ハムはセカンドが穴、今季の日本ハムの二遊間コンビはシーズン半ばまで打率は2割前半と絶不調だった。

遊撃の中島は91試合に出場し打率208、他、横尾選手は50試合に出場し7本、打率239の成績を残したが、石井選手は打率205、田中賢介選手は107試合に出場し打率252だったが来季は37才、内野手の層が薄い日本ハムは不調の選手が出れば今季は穴埋めが出来なかった。

また、来季は投打の軸となる大谷選手がいなくなるがドラフトでは投手中心で獲得し、その投手の育成を考えればおのずと投手の中堅選手はトレード候補になってくる。

その日本ハムは巨人の中井を狙っているといい、巨人は過去に斎藤佑樹を狙っていた、という噂もある。

昨年は大田選手と公文選手、石川、吉川光選手とのトレードを行った。しかし巨人は斎藤を狙っていたが日本ハムは斎藤はNG、そこで上記のトレードで決まったと噂されているが、斎藤佑樹投手をいつまで栗山監督が守るのかも気になってくる所ではあるが、そして中井も高橋監督が守るのかも気になってくるが、セカンドが欲しい日本ハム、谷間の先発であり中継ぎ候補、あわよくばネームバリューの投手が欲しい巨人との条件はまさにピッタリなのだ。

後は、互いの球団さえOKすればまとまる可能性がありそうだと感じますが、条件次第では昨年の電撃の巨人と日本ハムの電撃トレードの再現の可能性も考えられ、仮にシーズン前にまとまらなくてもシーズン中の状況次第ではまとまる可能性もありえるかもしれない。

また、日本ハムに限らずオリックスもセカンド大和獲得を失敗しただけに、中井選手に投手を絡めた電撃トレードの可能性も考えられ、日本ハムやオリックス以外からも中継ぎを狙う可能性もありそうですが、はたしてメモリアル弾1万号を放った中井大介選手がジンクスを跳ねのけるのか、それともジンクスに飲み込まれるのだろうか。

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