巨人のトレード予想!日本ハムの宮西尚生・リリーフ左腕の獲得を狙う?

昨年の7月31日、日本ハムはFA権を取得した谷元投手を期限ぎりぎりで中日ドラゴンズに金銭トレードで放出した。

これは、優勝やAクラス入りを狙えず若手起用に切り替えた日本ハムが、FAの権利を取得したベテランの谷元投手をFA卒業と考え選手の総年俸は25億円まで、という予算で支配下選手を回すという経営方針の元、すでに予算オーバーしていた人件費の削減で人的トレードでは無く金銭トレードで放出したと考えられるが、

もしかすると、タイミング次第では昨年はFAの権利を行使せず日本ハムに残留した宮西投手(32)の放出も有るのでは、トレード期限である7月31日、交流戦も終わりAクラス入りが厳しいと判断すれば、育成モードに切り替えベテランの高額年俸選手の放出に着手する日本ハムは宮西投手の放出の可能性は有るのでは、と考えられる。

そこで、今回は巨人とトレード関係が深い日本ハムとの間でトレードの可能性を考えてみたい。

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巨人が中継ぎ左腕のトレードを模索

巨人が中継ぎ左腕をトレードで探しているというが、シーズン中のトレードは中々決まることは少なく、その可能性は低いかもしれないが、もしも巨人が優勝を狙える位置に付け、日本ハムが育成モードに切り替えた7月末、この条件が揃えば巨人と日本ハムとの間でトレードがまとまる可能性は捨てきれない。

また、巨人は絶対的な救援左腕がいなく出来れば中継ぎエース級の左腕が欲しい、昨年のストーブリーグでは巨人がFAの宮西投手を狙うのではとも予想されたが、その宮西投手は年俸5000万円ダウンの1.5億円でFA宣言はせずに残留した。

これで、もしも今季の日本ハムが優勝争い、Aクラス入りをかけたシーズンになり宮西投手が活躍すれば年俸のUPは避けられず、シーズン終了後のFA宣言の可能性も考えられ、どちらにしろ成績が悪ければシーズン中のトレード、あるいは宮西投手が活躍すれば年俸UPを狙いシーズン終了後のFA移籍の可能性を秘めているという宮西投手が、昨年の第二の谷元投手になる可能性も考えられる。

そこで、仮定の話をすれば巨人と日本ハムとで金銭トレードも有るのではないか、もしくは日本ハムが来年を睨み年俸の安い若手選手+金銭トレードを選ぶ可能性も考えられるが、今季の巨人の狙い目の期待の若手は投手で有れば左腕の今村、野手であればセカンドの辻が考えられる。

日本ハムは先発左腕、もしくは強化したい内野手に巨人では出番が無くなっている若手有望株の辻選手、この辺りで金銭トレードを巨人は狙いたいと考えているのではないかと憶測したが、出来ればだぶついているセカンド選手で左腕のトレードを模索したいのではないだろうか。

現段階ではAクラス入りをかけた各球団のペナントが始まったばかりでもうすぐ交流戦、この時期のトレードの可能性は低そうだが、交流戦が終わり7月も過ぎてくるとAクラス入りが難しいと判断すれば若手育成へと切り替えていく各球団、もしもそのタイミングが合えば巨人は日本ハムに限らず、7月中に電撃トレードがまとまる可能性は有るかもしれない。

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